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» 2016年11月21日 10時00分 UPDATE

格安スマホへの乗り換えを迷っている人にこそ――「UQ mobile」を勧めたい5つの理由 (1/2)

「毎月の通信料金をもっと安くしたい」「SNSのヘビーユーザーだけどデータ通信量を抑えたい」「iPhoneを使い続けたい」「通信品質やサポートも重視したい」――そんなわがままな要望をかなえてくれる格安スマホがUQ mobileだ。その魅力を見ていこう。

[PR/ITmedia]
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 「UQ(ユーキュッ!)」のTVCMで話題を集めている「UQ mobile」は、今特に勢いのあるMVNOサービスだ。UQコミュニケーションズが2016年8月に実施した調査によると、ユーザー満足度は87%と高く、辛口で知られる「家電批評」の2016年11月号では「ベストバイ」にも選ばれた。

 そのUQ mobileは、2016年に入って商品ラインアップやサービスを刷新した。大手キャリアと比べて料金が大幅に安く、スマホ代を見直したい人にぴったり。また、節約モード(ぴったり/たっぷりプラン契約時、送受信最大300kbps)での通信は、毎月の通信量にカウントされないため、SNSや音楽などをたっぷり使いたい人にもオススメ。さらに充実の商品ラインアップに、即時開通店舗も1500店以上と拡大中。サポートも充実しているので、大手キャリアは高い、でも格安スマホは不安というユーザーの心をつかみつつある。その詳細を見ていこう。記事での価格は全て税別。

理由1:料金は月額1980円からで無料通話3600円分付き!

 UQ mobileを使う最大のメリットは、やはりその料金の安さにある。無料通話もネットも全部コミコミで月額1980円(※1)で使える(最大1年間)。ここには無料通話3600円分/月(最大90分/月)(※2)とデータ容量最大2GB/月(※3)がコミコミ。通話に関しては、2016年10月25日以降加入の場合、2017年3月から5分以内の国内通話が何度でも無料のかけ放題「おしゃべりプランS」に自動移行となる。

 かけ放題プランは、大手キャリアを中心に人気を集めているが、UQ mobileでもこれが使えるようになったことは朗報だ。

UQ mobile 料金は大手キャリアの3分の1程度の月額1980円からという料金を実現

 大手キャリアでぴったりプランに近いプランを契約すると、合計6500円となる(月額基本料金が2700円(通話し放題)、データ通信が3500円(2GBプラン)、インターネット接続料が300円)。これをUQ mobileに変えるだけで、その3分の1以下に料金を抑えることができるというわけだ。1年後は、ぴったりプラン(おしゃべりプランS)の料金は2980円になるが、それでも大手キャリアと比べると半額以下。毎月の支払いを大幅にカットできる。

UQ mobile

 2GBだとデータ容量が足りないという人には、月額2980円(1年後は3980円)の「たっぷりプラン」がオススメだ。こちらは無料通話7200円分/月(最大180分/月)、データ容量最大6GB/月に増えるため、通話もデータも思う存分使いたい人にはうってつけのプランだ。大手キャリアで5GBプランを契約すると、料金は7000円程度からになるため、こちらも半額以下になる計算だ。2016年10月25日以降加入の場合、2017年3月からは「おしゃべりプランM」に自動移行となり、5分までの国内通話が何度でも無料でかけ放題になる。

おしゃべりプラン
おしゃべりプランS おしゃべりプランM
基本料金 1980円(最大13カ月) 2980円(最大13カ月)
音声通話 5分以内のかけ放題が無料(5分超過後は20円/30秒)
月間データ容量 最大2GB(最大25カ月※26カ月以降は1GB) 最大6GB(最大25カ月※26カ月以降は3GB)
データ容量超過後の通信速度 下り/上り最大300kbps
契約期間 2年間(自動更新)

※1:スマトク割およびイチキュッパ割適用時の基本料金です。スマトク割は課金開始月から起算して25カ月間、基本使用料から1000円/月を割り引きます。さらに課金開始月から起算して13カ月間、イチキュッパ割として1000円/月(日割り適用)を割り引きます。26カ月目以降は長期利用割引として1000円/月を割引き、2980円/月となります。ただし、auおよびau系MVNOからの転入時はスマトク割を適用しません。別途端末代金、SIMパッケージ料金(3000円)およびユニバーサルサービス料(3円/月、2016年11月現在)等がかかります。課金開始月から起算して25カ月間を契約期間とし、契約満了の翌月(更新月)以降、さらに24カ月間の契約として自動更新されます。更新月以外に解約された場合は、別途契約解除料(9500円)がかかります。

※2:国内通話料(20円/30秒)の月間累計額から無料通話分を減額します。一部対象外の通話があります。課金開始月から起算して26カ月目以降の無料通話分は、1200円/月になります。

※3:課金開始月から起算して25カ月間、データチャージ料金から1000円/月を割引します。割引期間中に解約された場合、解約のお申し込みをされた前月利用分をもって割引を終了します。なお、auおよびau系MVNOからの転入時は適用されません。

理由2:節約モード(送受信最大300kbps)ならデータ消費ゼロ

 UQ mobileでは、アプリを使って節約モードと高速モードを自由に切り替えられる。毎月のデータ容量を消費するのは高速モードのみ。つまり、節約モードにすれば、データ消費ゼロで使える。でも、節約モードにしたら通信できないほど遅いのでは……と思う人もいるだろう。

 UQ mobileでは「SNSデータ消費ゼロ(※4)」をうたっているが、これは節約モード時でも、SNSを利用するには十分な速度が出ているためだ。文字情報が中心のTwitterなどはもちろん、比較的写真が多いFacebookでもスムーズに表示される。このようにTwitter、Facebook、Instagram、LINEなどのSNSをバリバリ使っているという人にもUQ mobileはオススメできる。

 また、300kbpsというスペックは、SNSだけでなく、ストリーミングでの音楽再生にも十分な速度だ(※MP3のビットレートが128kbps程度の場合)。UQ mobileでは音楽も楽しめるオプションサービスとして「レコチョクベスト」を用意しており、月額980円で300万曲の音楽が聞き放題になる。こちらは2カ月間無料。大手キャリアからUQ mobileに切り替えて浮いたお金でこのようなサービスを楽しむのもいいだろう。

UQ mobileUQ mobile iOSとAndroid向け「UQ mobile」アプリから、高速データ通信のオン/オフをユーザーが設定できる
UQ mobileUQ mobile 節約モードの状態でも、TwitterやFacebookがスムーズに表示された

 実際に使ってみると、UQ mobileの節約モードは、大手キャリアの速度制限とは違うことが分かる。ぴったりプランとたっぷりプランでは、節約モードにしても300kbpsとなる。低速時の通信速度が大手キャリアだと128kbps、他のMVNOの多くが200kbpsなので、UQ mobileの方が制限が緩いのだ。

UQ mobile 低速時の速度をiPhone 6s+「Speedtest.net」アプリで計測したところ、確かに300kbpsほどだった

 速度が300kbpsに制限されるといっても、LTEでの接続はそのまま。リンクなどのボタンをタップした瞬間に、コンテンツを読み込み始めるため、節約モードでもストレスを感じることはないはずだ。

※4:ぴったりプラン/たっぷりプランご契約で節約モード設定時。

理由3:「iPhone 5s」に加えて、Androidも選べる充実のラインアップ

 auのネットワークを借りるMVNOは、端末のラインアップが手薄だった。しかし、それももはや過去の話。UQ mobileの現行モデルを見ても分かるように、8メーカー12機種の中から選べる。端末のバリエーションも豊富で、ハイエンドから入門機まで幅広く取りそろえられている。これだけあれば、欲しい1台が必ず見つかるはずだ。

UQ mobile スマホは8メーカー12機種の中から選択可能だ。海外メーカー端末はASUSの「ZenFone 3」「ZenFone 3 Deluxe」「ZenFone Go」、Huaweiの「HUAWEI P9 lite PREMIUM」、TCLの「IDOL4」「SHINE LITE」、国内メーカー端末は富士通の「arrows M03」、京セラの「DIGNO L」、シャープの「AQUOS L」などがある

 海外メーカーから国内メーカーまで、メーカーの選択肢も多彩。これまで使っていた防水やおサイフケータイなどの機能を手放したくないという人には、シャープ製の「AQUOS L」があるので安心だ。12月8日に発売されたAQUOS Lは、おサイフケータイや防水・防塵(じん)に対応しており、お風呂での利用も保証されている。おサイフケータイはモバイルSuicaやiD、QUICPayに加え、楽天Edyやnanaco、モバイルWAONなどの電子マネーも利用できる。

UQ mobile おサイフケータイや、防水・防塵に対応したシャープ製の「AQOUS L」

 画面上のグラフィックとイルミネーションが連動した「ヒカリエモーション」や、ユーザーと対話することで成長する「エモパー」を搭載しており、機能性に優れているだけでなく、持っていて楽しい1台に仕上がっている。これなら、今まで大手キャリアのAndroidを使っていた人でも、満足できるはずだ。

 豊富なAndroidに加えて、iPhone 5sを選択できるのも、UQ mobileならではだ。現時点で、iPhoneを取り扱っているMVNOは、UQ mobileだけ。これまでスマートフォンはずっとiPhoneを使ってきたという人は、UQ mobileでiPhone 5sを選択すれば、アプリの資産を生かせる。テザリングまで利用できるau系のMVNOはUQ mobileだけというのもポイントが高い。

 このように、UQ mobileのラインアップは非常にバリエーションが豊かで、端末が少ないどころか、目移りしてどれを選ぼうか迷ってしまうほどだ。しかも、端末は「端末購入アシスト(※5)」を使えば、お得な価格で購入できる。「マンスリー割(※6)」の適用により、機種によっては実質負担なく購入できるため、懐にも優しい。

 また、SIMロックフリーまたはSIMロック解除済みのiPhone SE、6s、6s Plusに最新のキャリアアップデートを実施すると、UQ mobileのSIMを入れるだけで通信可能になる。上記のiPhoneをUQ mobileで使うなら、プロファイルのインストールは不要でテザリングも利用可能。機種は限られるが、手持ちのiPhoneを手軽に利用できるのも、UQ mobileの強みといえる。

※5:課金開始月の翌月から24カ月間、月々の料金に加算料を追加してお支払いいただきます。端末購入アシスト契約を解除した場合は、ご利用月数に応じて端末購入アシスト解除料(最大2万9760円)が発生します。

※6:課金開始月の翌月のご利用分から24回に分けて月額基本料金を上限として割引きます。「マンスリー割」はぴったりプランをご契約いただき、かつ当社が指定する端末を回線契約と同時にご購入いただく場合に限ります。なお割引対象期間中に解約された場合、変更お申し込みの前月利用分をもって終了し、条件は予告なく変更になる場合があります。

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提供:UQコミュニケーションズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2016年12月20日

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