Special
» 2018年06月28日 10時00分 公開

「arrows先生」が徹底解説:洗えてキレイ! 撮れてキレイ! 誰でも使いやすいスマホ「arrows Be F-04K」 (1/4)

NTTドコモから5月25日に発売された「arrows Be F-04K」は、税込みでも3万円台半ばというリーズナブルな価格ながら「泡ハンドソープで洗える」「夜景もキレイなカメラ」といった特徴を持ったスマートフォン。その魅力を「arrows先生」が解説します。

[arrows先生,PR/ITmedia]
PR

 対象スマートフォンの購入で次の機種購入まで毎月1500円(税別)の割引が受けられる、NTTドコモの「docomo with」。その新たな対象機種として、富士通コネクテッドテクノロジーズ製の「arrows Be F-04K」が登場しました。ドコモオンラインショップでの販売価格は3万3696円(税込)と、お手頃価格なミドルレンジモデルです。

 「夜景を切り撮る。その感動が伝わる。こだわりの日本製スマホ。」というキャッチコピーの通り、F-04Kは夜景(暗い場所)でのカメラ撮影機能を強化しています。また、最近のarrowsスマホで訴求している頑丈さに加えて、ドコモ向け機種としては初めてとなる泡ハンドソープでの本体洗浄に対応し、より清潔に使えることも特徴です。

F-04K arrows Be F-04K(White)

 テレビやWebで展開しているコマーシャル「割れない刑事(デカ)」の最新版では、F-04Kの特徴をすごく分かりやすく伝えています。

 それにもかかわらず、「F-04Kの魅力をもっと深く分かりやすく伝えたい!」とITmedia Mobile編集部に熱く訴えてきた人がいます。そうです。あの伝説の「arrows先生」です。

 「人に教える者は、自らも学び、実践し続けることが重要である」と常日頃から語るarrows先生。彼は、F-04Kをどのように説明するのでしょうか……?

割れない刑事 割れない刑事のWebサイト。これもかなり分かりやすいのですが、arrows先生はどう説明するのか……?

著者紹介

著者近影 著者近影(クリックで拡大)

arrows先生(アローズせんせい) 19XX年生まれの自称18歳。「arrowsは、我が体の一部である」と豪語するほどの熱血教師。「一途(いちず)過ぎる愛は、ときに視界をゆがめてしまう」ため、arrows以外のあらゆるメーカーのスマホもしっかり使った上で日々の授業に臨んでいるという。

 夏のシーズンに合わせクールビズに取り組んだところ、太っていることを再確認。これからダイエットに取り組もうと考えている。

アウトドアでもインドアでも安心! 「MIL規格」準拠ボディー

 最近のarrowsは、「ボディーの頑丈さ」と「画面の割れにくさ」を強くアピールしている。もちろんF-04Kも例外ではなく、2017年発売の先代「arrows Be F-05J」よりもその取り組みを強化している。

 まず、ボディー内部の構造を見直して、フレームとフロントホルダー(基板などを支える部品)を一体化し、画面割れの原因にもなるボディーの「ひねり」や「曲げ」への耐性を強化。さらに耐衝撃性と耐傷性をより高めた「Gorilla Glass 5」をarrowsとしては初採用し、“画面が割れにくいスマホ”としての性能が高まった

 F-04Kはarrowsとしては初めて画面ガラスが「2.5D」になった。分かりやすくいうと、ガラスの端部が丸みを帯びたということ。見た目の柔らかさが増すだけでなく、画面の左右端からスワイプするときの操作性が改善する

 ただ、単純に2.5Dガラスを採用すると、画面側から地面などに落下した際の画面割れリスクがつきまとう。なら、フレームをガラス面より0.3mm高くして画面割れリスクを抑える「画面保護フレーム」を採用……すれば良いのだが、今までのように画面側全体のフレームを高くしてしまうと、2.5Dガラスのメリットが損なわれてしまう。

 そこで、F-04Kでは画面側フレームのうち、上下端のみ0.3mm高くした。2.5Dガラスと画面保護フレーム双方の利点をバランス良く取り入れた格好だ。

ボディー構造の工夫 ボディー構造の工夫によって、画面がより割れにくくなった
端部の画面保護フレーム F-04Kでは「画面保護フレーム」が画面の上端(写真)と下端の2箇所に用意されている。初採用の2.5Dガラスのメリットを生かすための判断だ

 スマホを含む最近のデジタルガジェットでは、米国防総省の物資調達基準である「MIL-STD-810G(MIL規格)」を頑丈さの指標として使うことが多い。arrowsも例外ではなく、先代のF-05JでもMIL規格の定める14項目の試験に準拠していた。

 F-04Kでは新たに「耐衝撃」「72時間防塵(じん)」「湿度変化を伴う耐日射」「雨滴」「熱衝撃」「32〜60℃の変化を伴う高温動作」「30〜60℃の変化を伴う高温保管」「結露からの-10℃氷結」「-10℃氷結」に対応し、合計23項目の試験に合格。さまざまな場所で使う上での安心さが増した。

 もちろん、先代から取り組んでいるMIL規格の基準超えの「1.5mの高さ・26方向からコンクリートに落下させる試験」もクリアしている。

23項目準拠 F-04KはMIL規格の定める23項目の耐環境試験をクリア。幅広い環境での利用も安心だ

MIL規格準拠について(補足説明)

  • MIL規格準拠は、端末の全機能の連続動作を保証するものではありません
  • 「ユーザーの取り扱い不備」による故障と判断された場合、本体保証の対象外となります

スマホをキレイに使える! 「泡ソープ洗浄」

 普段、携帯電話やスマホを肌身離さず使っているという人も少なくないだろう。しかし、「肌身離さず」ということは言い換えると想像以上に汚れやすいということ。スマホの汚染度調査をするとトイレの便器並みに汚れているという結果が出ることもあるという。

 「防水スマホは汚れたら水で洗えば良い」と思うかもしれないが、単純に水で流すだけでは十分に汚れが落ちないこともある。指でこすって洗えばある程度きれいになるが、それでは不十分と思う人もいるだろう。

 そんなきれい好きの人にうれしい機能として、F-04Kは泡ハンドソープまたは液体食器用洗剤を使った本体洗浄に対応している。ハンドソープや洗剤を使えば、水を使ったこすり洗いよりもさらに清潔感が増す。

 ただし、石けん・洗剤を使うということは、それなりに注意点もある。以下の注意点にはくれぐれも気を付けよう。

arrows F-04Kの「泡ソープ洗浄」について

 メーカー独自の試験により、arrows F-04Kは国内メーカー製の家庭用泡タイプハンドソープまたは国内メーカー製家庭用液体食器用洗剤で洗浄できることが確認されています。ただし、以下の点について十分に注意してください。

  • スロットキャップやワンセグアンテナをしっかり閉めましょう。キャップ・アンテナが浮いていたり、本体の間に異物(髪の毛や糸くずなど)が挟まっていたりすると、本体内に水や洗剤が入り込む恐れがあります。
  • 家庭用液体食器用洗剤を使う場合は、原液を本体にかけないでください。水で薄め、手で泡立ててから洗いましょう。
  • 業務用・無添加・アルカリ性の泡ハンドソープや食器用洗剤は使わないでください。本体が変色する恐れがあります。
  • 洗浄中は本体の電源を切ってください。
  • 洗浄液や汚れは、「やや弱め(6L/分以下)」の水流で、蛇口またはシャワーから10cm以上離して洗い流してください。特に、各種開口部(スピーカー、マイク、外部接続端子など)は念入りに洗い流しましょう。
  • 洗い流す際は、常温(5〜35℃)の水道水または真水を使ってください。
  • 洗浄後はしっかり水抜きをして、自然乾燥させた上で電源を入れましょう。

 今回は特別に、私が自分のF-04Kを洗ったときの様子を動画に収めてみた。公式の「洗い方動画」と合わせて、参考にしてみてほしい。

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia Mobile 編集部/掲載内容有効期限:2018年7月9日

関連リンク:arrows Be F-04K