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「オフィスでスタバ」本格スタート コーヒーマシンや豆、パートナー企業に提供

スターバックスのコーヒーをパートナー企業に提供する「We Proudly Serve Starbucks」が日本で本格スタート。これまで出店の難しかった企業内のカフェテリアやレジャー施設、ホテル内などにコーヒーを届ける。

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 スターバックスコーヒージャパンは2月15日、スターバックスのコーヒーをパートナー企業に提供する「We Proudly Serve Starbucks」を本格展開すると発表した。ボタンを押すだけでコーヒーを抽出できる専用マシンを企業のオフィスなどに設置。これまで出店の難しかった企業内のカフェテリアやレジャー施設、ホテル内などにコーヒーを届ける。

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企業内カフェテリアのイメージ
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専用マシン
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 パートナー企業と商品供給契約を結び、スターバックスが専用マシンやコーヒー豆などを提供するビジネス。専用マシンは、ボタンを押すだけでコーヒーを抽出したり、フォームミルクを作ることができる。同社の専門家「コーヒースペシャリスト」が専用レシピを開発した。

 2016年にオムロンヘルスケア本社(京都府)から導入をスタートし、既に5社のオフィス内に導入済み。2月15日には、白馬八方尾根スキー場(長野県)に、スターバックスのコーヒーを提供する「八方 うさぎ平カフェ」をオープンした。

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