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» 2012年05月23日 10時00分 UPDATE

さぁ、“Ivy Bridge”世代に買い換えよう:省スペース、パフォーマンス、静音性 「すべてを譲れない人」に──「Endeavor MR4300E」をより高速なISRT構成でチェック (1/2)

エプソンダイレクトからスリム+ハイパフォーマンスなデスクトップPC「Endeavor MR4300E」が登場。インテルの第3世代Coreプロセッサー・ファミリーとIntel H77 Expressチップセットに刷新し、さらにパフォーマンスに磨きがかけられた注目モデルだ。

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幅98ミリのスリムボディにハイパフォーマンスを凝縮

photo エプソンダイレクトの「Endeavor MR4300E」 基本構成価格は7万2240円から

 エプソンダイレクトより、“コードネーム:Ivy Bridge”ことインテルの第3世代Coreプロセッサー・ファミリーを選択できるハイパフォーマンスPC「Endeavor MR4300E」(以下、MR4300E)が登場した。MR4300Eは、2010年春に、Ivy Bridgeの1つ前となる“Sandy Bridge”世代のCPUを採用した「Endeavor MR4100」の後継として展開し、エプソンダイレクトのPCラインアップにおいてはミドルレンジを広くカバーするシリーズになる。

 もっとも、ミドルレンジといってもエプソンダイレクトのPCはBTO(Built to Order:受注生産)によるカスタマイズの選択肢が豊富である。フルBTOに対応するMR4300Eは、CPUだけ見ても最上位のCore i7-3770Kから、低廉なPentium G850の6種類より選択できることで、低価格のベーシック志向からパフォーマンスを望むハイエンド構成まで、予算や業務内容、好みに合わせて仕上げられる。

 MR4300Eの主な仕様は、Intel H77 Expressチップセット+インテルの第3世代Coreプロセッサー・ファミリーの構成を軸に、CPUはCore i7-3770K、Core i7-3770、Core i5-3570K、Core i5-3450、Core i3-2120、Pentium G850の選択肢を用意する(Core i3-2120、Pentium G850はSandy Bridge世代)。メモリは最大32Gバイトまで、ストレージはHDD/SSDのシングル構成からSSD+HDDのIntel Smart Response Technology(以下、ISRT)構成、SSD含むRAID構成よりオーダー可能だ。

 グラフィックスは、CPU統合の「Intel HD Graphics 4000」を利用可能(本機ではCore i7-3770K、Core i7-3770、Core i5-3570K選択時で有効)。さらにロープロファイル対応の拡張スロットを利用し、Radeon HD 6570、GeForce GT 430、Quadro 600(Open GL対応)のグラフィックスカードやUSBポート/eSATAポート増設、シリアル/パラレルポート増設、3波(地上、BS、110度CS)対応デジタルチューナーを増設できる。


photophoto プライベートルームにもオフィスにも使いやすいスリムタイプのボディを採用する(写真=左)。ロープロファイル対応の拡張カードを装着できる。オプションでグラフィックスカード、パラレル、シリアル、eSATA、USB 3.0の各種インタフェースの増設カード、あるいは3波デジタル放送チューナーカードを用意する(写真=右)

 ケースは従来モデルより継承した幅9.8センチのスリムタワータイプで、オフィスにもプライベートルームにも設置しやすい省スペース仕様となっている。前面は、光学ドライブとマルチカードリーダーがカバー内に、そして3つのUSBポート(USB 3.0×2、USB 2.0×1)とヘッドフォン/マイク端子は使いやすい表面に設けてある。

 背面は、USB 3.0×2とUSB 2.0×4、IEEE1394×1、ギガビットLAN(RJ-45)×1、アナログRGB出力、DVI-D出力、マイク/ライン入出力、PS/2×2がある。CPU統合グラフィックスにおいても、2つのディスプレイ出力端子と別途2台の2ディスプレイを用意することでデュアルディスプレイでの利用が可能である。

 さて、一般的にスリムボディのデスクトップPCはメンテナンス性と拡張性が犠牲になりやすい。ただ、この点も犠牲にしないのがエプソンダイレクト製PCの特長だ。

photophoto スペースの限られるスリムタワーケースながら、整備性がとてもよい

 まず、サイドパネルは2本の手回しネジで取り外せる。拡張カードスロットの固定と側面プレートの固定を兼ねるレバーを上げ、側面のプレートを外すだけで内部全体にアクセスできるようになっている。前面パネルもインジケータ類がシャシー側に固定されている仕様のため、固定用のツメを押すだけでスッと取り外せる。拡張カードなどによるカスタマイズのほか、ホコリ掃除を中心とするメンテナンスも苦労なくできるだろう。

 4本用意するメモリスロットへのアクセスも大変ラクだ。前準備は光学ドライブをベイごと少しずらすだけ(ネジ類の着脱は不要)。ケーブル類の干渉もほとんどなく、改めてスリムボディながら作業性が良好である。初期購入時は2スロット分のみメモリを装着し、後日増設することを計画する人も安心して作業できるだろう。こういったシーン、特にビジネスシーンでパフォーマンスを要する業務や作業が発生する場合に意外とあるようだ。

 4本の拡張スロットはPCI Express x16、同x4、同x1×2の構成となり、170ミリ長までのロープロファイル拡張カードを装着可能だ。こちら、実はレイアウトにポイントがある。PCI Express x16と同x4スロットの間に同x1スロットを挟んだ並びになっている。これにより、2スロット分消費するグラフィックスカードを装着した場合でも問題なくPCI Express x4を活用できるのだ。同x4対応の拡張カードは決して数こそ多くないが、HDMI対応ビデオキャプチャーやUSB 3.0/eSATA増設など、同x1以上のデータ転送速度を要する拡張カード製品が増えつつある。PCを長く使いたいという人にとって、柔軟な拡張スロット構成かどうかはかなり大切なポイントである。

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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2012年6月5日

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