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» 2013年06月12日 10時00分 UPDATE

最新CPUで“ほぼ1日”動作も可能に:フルHD+IPS液晶に進化!――「レッツノート AX3」は、タテでもガンガン使いたい (1/2)

“レッツなUltrabook”のAXシリーズから、Haswell世代の新モデルが登場。念願のIPS液晶を採用し、フルHD表示にも対応した。バッテリー動作時間も40%ほど増え、本当の意味で丸1日使えるマシンになったのだ。

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広視野角&フルHDの液晶が、タブレットスタイルをより快適にする!

photo パナソニックのUltrabook「レッツノート AX3」。見た目は変わらないが、性能は大きく向上している

 レッツノートが追求してきたもの、それはモバイルPCとしての実用性の高さだ。その志向は「軽量+長時間動作」「頑丈」「高性能」という特長に表れているが、実はそれだけではない。「画面」についてもレッツノートはこだわりを持っている。

 これまでのレッツノートは、ビジネスシーンでのドキュメント作成作業や閲覧を主に想定したため、“長時間利用しても目が疲れにくい”ことを目的とした液晶ディスプレイを採用していた。

 しかし、最新シリーズである「AX」の登場は、レッツノートを用いたビジネスの姿を変えつつある。AXシリーズはレッツノートとしては初めてのUltrabookであり、360度回転が可能な“リングノート式”ディスプレイにより、ストレスなくタブレットへ変形可能な機構を備えた製品だ。静電容量式のタッチパネル(10点マルチタッチ対応)も搭載しており、Windows 8に最適化したマシンと言える。

 iPadなどのタブレット端末は、その取り回しのよさやタッチによる直感的な操作を生かし、旅行業や不動産業、あるいは結婚式場業などの店舗において、訪問客に商品やサービスを説明する際に使われているところをよく目にする。それと同様に、AXシリーズのユーザーは写真や画像を主体としたプレゼンテーションに用いることが多い傾向がある。

 もちろん、従来からレッツノートは会議や出先でのプレゼンテーションにも用いられていたが、プロジェクターに接続することがほとんどだったはずだ。しかし、タブレット端末と同じように対面でプレゼンテーションを行うならば、とにかく画面の見やすさが求められる。商品説明などで使う場合は、正確な色表現も必要だろう。

 今回発表されたシリーズ最新機種「レッツノート AX3」では、こうした状況に対応するため液晶ディスプレイを大幅に強化した。まずはIPS液晶の採用だ。これにより上下/左右170度という広視野角のほか、コントラストの向上や鮮やかな色表現を可能にし、特に写真を多用したプレゼンテーションや接客などで高い表現力を実現する。画面解像度も大きく向上している。1366×768ドットからフルHD(1920×1080ドット)対応となり、縦持ちタブレットスタイルの使い勝手がより高まっているのだ。

photophoto レッツノート AX3ではディスプレイの解像度が1920×1080ドットになった。従来モデル(1366×768ドット)と比較すると画素数が約2倍に増えたことになる(写真=左)。IPS液晶を採用したことで視野角も広くなった(従来機はTNパネル)。上下の視野角が狭いTNパネルでは、縦持ち時に左右の視野角が狭くなる傾向にあったが、AX3ならそのような心配もない(写真=右)
photophoto ディスプレイが進化したことで横持ちはもちろん、縦持ちでも使いやすくなった。10点マルチタッチ対応のタッチパネルを内蔵しているので、Windows 8のスタート画面やアプリも快適に使える

 例えば、Windows 8のスタート画面からInternet Explorer 10を起動してWebサイトを閲覧する場合、基本的にはページの横幅が画面に収まるようスケーリングされるので、一覧性は高いものの、従来モデルでは小さい文字がつぶれてしまうこともあった。

 そのようなときは文字を拡大するなどして(ピンチイン操作)対処するわけだが、レッツノート AX3では画面解像度や画素密度が向上したことで、一覧性とともに文字の視認性も高まり、縦持ちでのWeb閲覧をより快適に行えるようになった。従来の1366×768ドット表示と新しい1920×1080ドット表示を見比べれば、後者のほうが細かい文字も美しく滑らかに表示されているのは一目瞭然だ。しかも、これまでと同じくノングレア処理が施されているので、長時間閲覧しても目の疲れを感じることもない。

photophoto タブレットモードに変形してディスプレイを複数人で共有するようなときには、視野角の広さが重要になる。視野角が狭いと画面を横から見たときに色合いが変わってしまうことが多々あるためだ(写真=左)。IPS液晶となり鮮やかな色表現が可能になったことで、写真を多用したプレゼンテーションや接客などで高い効果を発揮する(写真=右)
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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年7月11日

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