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» 2014年05月15日 10時00分 UPDATE

「本気でビジネス!」なら当然レッツノート:レッツノート MX3とスマートアーチで高めよ! ビジネス力とプレゼン力 (1/2)

ビジネスで使うデバイスはノートPCなのか? タブレットなのか? レッツノート MX3を前にして、そんな論争は不毛であることに早く気付くべき。

[ITmedia]
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頼れるビジネスギアそろえたレッツノートラインアップ

 最近、よく耳にするのが「結局、ノートPCに戻すことにした」という声だ。比較的早い時期にタブレットを採用し、ノートPCからタブレットへの移行を試みた企業、あるいはノートPCとタブレットの2台持ちにしていた企業が、導入から3年前後を迎え、社員の意見などをもとに、そうした決断をすることが少なくない。

 そういう企業の“中の人”たちに聞いてみると、ビジネスの作業環境で、タブレットを主体にするのはまだ時期尚早だったと感じている。もちろん、キーボードを追加したうえで、企業システム側で業務アプリケーションのタブレット(iOS/Android、もしくは、それらのWebブラウザ)対応、あるいは、デスクトップ仮想化(VDI)などを進めていくことで、こうした問題は解決する見込みだったはずだが、実際に整備していくのは、現時点でもコストや手間の面で難しいという。

 ただ、その一方で、いったんタブレットの使い勝手に慣れてしまうと、それはそれで手放すのは惜しいと感じるユーザーや企業が多いことも事実だ。タッチで操作でき、相手と画面の“共有”が可能という点は、対面での商品やサービスの説明など、様々なシーンで大きなメリットとなっているからだ。

kn_letsadsm_01.jpgkn_letsadsm_05.jpgkn_letsadsm_06.jpg タブレットの普及とノートPCの復権に揺れるビジネス現場でベストの答えとなるレッツノート MX3

 そうした状況を受けて、多くのビジネス現場が注目しているのが、タブレットとしても利用可能な“2 in 1”タイプのノートPCだ。これらの製品では、タブレットに寄せるか、それともノートPCに寄せるかという点に個性がでるものだが、少なくともビジネス現場に関しては、「ほとんどノートPC、ときどきタブレット」というニーズが大勢を占める。

 そういう意味では、あくまでもノートPCとしての完成度を長年にわたって磨き上げ、そのうえで新たにタブレットの要素も取り入れた「レッツノート」シリーズは、まさに有力な選択肢だ。レッツノートは現在、スタンダードなノートPCとして高い完成度を誇る定番モデル「SX」に加えて、PC+タブレットの2 in 1として12.5型フルHD画面の「MX」を展開している。また、手堅いニーズのある“大画面モバイル”向けに14型HD/HD+搭載の「LX」も用意している。

 特に、現在の主力モデルである「MX」は、2014年5月発表の夏モデルでさらなる飛躍を遂げており、ブルーレイ搭載モデル、そして、ドライブレスモデルを追加した。ドライブレスモデルといえば、同じ2 in 1モデルの「AX」シリーズを思い浮かべるユーザーも多いだろうが、夏モデルでAXは法人向け市場のみで継続となり、個人向けとしては基本的にMXと統合した。

 11.6型フルHD画面のAXシリーズで重さが約1.14キロだったのに対して、12.5型フルHD画面ドライブレス構成のMXでは重さが約1.118キロと軽量になっている。本体サイズに関しては、搭載するディスプレイサイズの違いからAXシリーズが288(幅)×194(奥行き)×19(高さ)ミリなのに対して、MXシリーズは301.4(幅)×210(奥行き)×21.5(高さ)ミリとわずかに差は生じるが、持ち運びやすさの点では質量のほうが重要だ。かえって、サイズについては少しくらい幅が増してもむしろ使い勝手の点から歓迎するというユーザーが多いため、特に問題にはならないだろう。

kn_letsadsm_03.jpgkn_letsadsm_04.jpgkn_letsadsm_02.jpg 1920×1080ドット表示の12.5型ワイド液晶ディスプレイは、広視野角のIPSパネルを採用する(写真=左)。アイソレーションタイプの6列キーボードを搭載。リーフ型のキートップが目を引く。キーピッチは横が19ミリと余裕がある。キーストロークは薄型ノートPCとしては深い2ミリを確保し、しっかりとした押下感がある(写真=中央)。レッツノートの堅牢性を証明する団を付けたボンネット天板は薄いノートを求めるユーザーの声に応えて段差の高さを最小限に抑えているものの耐衝撃性能は変わらない(写真=右)

 もちろん、2014年春モデルから性能も向上している。CPUがCore i5-4200U(動作クロック 1.60GHz、最大2.60GHz)からCore i5-4310U(動作クロック 2.0GHz、最大3.0GHz)へと強化して基礎体力といえる処理性能が大幅に向上している。(ブルーレイ搭載モデルは、Core i7-4500U)

 OSは当然ながら、タッチ操作を最大限に活用でき、デスクトップでの操作性が向上し、Windows 7からの移行ユーザーにも親しみやすい「Windows 8.1 Update」を導入している。(ブルーレイ搭載モデルのみ、「Windows 8.1 Pro Update」)。Windows 8.1に搭載しているInternet Explorer 11では、新たに「エンタープライズ モード」 (Enterprise Mode)を採用し、Internet Explorer 8のエミュレーション モードを用意することで、企業が独自開発したレガシーなWebアプリにも対応可能とされている。

 とはいえ、実際のビジネスの現場では、一定の期間をかけて検証したうえで、本当に問題がないことが確認できるまでは新たな環境へ移行できないと考えるIT管理者も多い。そのため、まだまだWindows 7で維持する必要があるという企業も少なくないわけだが、MXのWebモデルではWindows 7 Professional(Windows 8.1 Proダウングレード権行使)モデルが選択可能だ。また店頭モデルでは、 SX/LXが同様にWindows 7 Professional (Windows 8.1 Proダウングレード権行使)モデルを 用意している。

kn_letsadsm_07.jpgkn_letsadsm_08.jpg 前面の左側の内蔵ドライブはBlu-rayドライブに変更している。右側には電源やバッテリーの状態を示すインジケータ、ボリューム調整ボタン、画面の自動回転ロックボタン、SDメモリーカードスロット(SDXC、UHS-I/UHS-II対応)、電源スイッチがある(写真=左)。背面には排気口のほか、着脱式バッテリーパックを備えている(写真=右)

kn_letsadsm_09.jpgkn_letsadsm_10.jpg 左側面には、付属のスタイラスペンを収納するペンホルダーがある。(写真=左)。右側面には無線LANのスイッチ、ヘッドフォン出力、マイク入力、USB 3.0(電源オフチャージ対応)、USB 3.0、HDMI出力、有線LAN、アナログRGB出力、ACアダプタ接続用のDC入力と多数の端子が集中して並ぶ(写真=右)

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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2014年6月14日

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