Special
» 2014年10月03日 10時00分 UPDATE

R is Back?:待望の10型ディスプレイモデルが帰ってきた!「レッツノート RZ4」 (1/3)

“RZ”は単なる“R”の復活モデルではない。最新スペックと機能を備えた新しい時代が求める2in1ノートPCとして登場した。その実力を“姿”を堪能して欲しい。

[PR/ITmedia]
PR

これは“R”の再来なのか

 新しいノートPC製品が登場しても、ワクワクすることが少なくなっている。しかし、「レッツノート RZ4」は違った。この感覚は、軽量コンパクト、長時間駆動を追求したレッツノートの代名詞ともいえる“R”シリーズが初めて登場したときと同じだ。レッツノート R1が登場したのは2002年で、すでに12年もの歳月が経過したことになる。この“R”からレッツノートシリーズのファンになったユーザーも多い。

kn_cfrz4ad_01.jpg 久々の10型ディスプレイ搭載モデルとして登場した「レッツノートRZ4」は、世界最軽量※の約745グラムという重さだけでなく、カラーリングでも大胆な挑戦をしている。その詳細については記事の最後で言及しよう(※コンバーチブルPCにおいて 2014年10月2日現在、パナソニック調べ)

 レッツノート R9が登場した2010年から4年間が過ぎたが、Rから派生したシリーズの姿とスペックに“時代のニーズ”を理解しつつも、Rシリーズを使い続けてきたユーザーもいれば、ほかのモデルに移行しつつも、Rの未来に期待していたユーザーも多く存在する。

 12年前といえば、ノートPCはA4サイズが主流で、重さは3キロ超が当たり前、バッテリーは2時間も持てば長い部類だった、小型軽量のノートPCも少数ながら存在したが、こちらは処理能力が期待できなかった。そんな状況の中、パナソニックが“モバイルノートPCのあるべき姿”を明確に示したのがレッツノート R1だった。

 R1は、10.4型で解像度が1024×768ピクセルの液晶ディスプレイを搭載し、フットプリントはB5サイズ 以下、そして、重さは約960グラムというそれまでのノートPCから突出した小型軽量を実現していた。一方で、処理能力も妥協することなく、超低電圧版モバイル Pentium IIIを搭載し、標準バッテリーで約6時間駆動するという、当時のモバイルノートPCの水準を大きく上回る性能を発揮した。

 そうした「軽量」「小型」「堅牢」「高性能」「長時間駆動」こそがモバイルノートPCには不可欠な要素だと考え、そのすべての要素を取り入れて製品として実現してしまうというパナソニックの高い技術力を支持するユーザーによって、現在のレッツノートシリーズがあるいっても過言ではない。

“RZ”は“R”の復活ではない

 「そうすると、新たに登場した“RZ”は、“R”の後継なのだな」と思うかもしれない。しかし、それは正しい表現ではない。RZは新しいシリーズだ。10.1型ディスプレイを搭載するその姿はRと共通する部分も少なくない。しかし、Rシリーズを凌駕し、かつ、まったく新たな機能を備えている。本体サイズに関しては、250(幅)×180.8(奥行き)ミリとB5サイズ(257×182ミリ)を下回り、R1の240(幅)×183(奥行き)ミリとさほど変わらない。そして、本体の高さは19.5ミリで、しかも、現代の薄型ノートPCでありがちなくさび形の最薄部という区別はなく、全体に“板のような”フラットな形状になっている。

 重さ「約745グラム」という軽量なボディも「キーボードがない本体のみの重さ」ではなく、クラムシェルスタイルで実現している。“RZ”が“R”と異なるもう1つの要素は、「2in1」であるということだ。“MX”と同様に、液晶ディスプレイを360度回転させることで、タブレットスタイルでも使える。その小ささと軽さゆえに、キーボードカバー(別売りオプション)をつけてしまえば、スタイルだけではなく、外見すらもタブレットと間違えそうな姿になってしまう。ヒンジは硬めで安心感があり、しかも、それほど力を入れなくても開閉できる絶妙なバランスを保っている。

kn_cfrz4ad_10.jpgkn_cfrz4ad_11.jpg
kn_cfrz4ad_12.jpgkn_cfrz4ad_27.jpg レッツノート AXシリーズやレッツノート MXシリーズと同じく、液晶ディスプレイを360度開いて底面側に裏返すことで、スレートタイプのタブレットのように使える

 従来の“R”でも十分に軽量だったために、“R”ユーザーは「約745グラム」と言葉で聞いても、それほど違いはないと思うかもしれない。しかし、レッツノート RZ4を初めて見たら、そのサイズに「むむっ」とうなり、本体を持ち上げたとたん「あ、これ買う」というスイッチが入ってしまうだろう。今回の試用作業中には、その軽さをすでに経験して分かっているはずなのに、本体を持ち上げるたびに「うわ、軽い!」と驚く経験を何度も繰り返してしまった。「そんなばかな」と思うかもしれないが、レッツノート RZ4を初めて持ち上げたらきっと同じ驚きを味わうはずだ。

 そして、その姿を最初に見たとき、本体のどちらかというと落ち着いた「銅」と天板の鮮やかな「青」の組み合わせにも「うわ!」と衝撃を受けるはずだ。「ブルー&カッパー」とパナソニックが呼ぶカラーリングもレッツノートRZ4の「新しい挑戦」だ。

       1|2|3 次のページへ

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2014年11月2日

レッツノート製品情報

2in1で約745グラム!
タブボディはそのままで、超軽量なハイブリッド・モバイル
10.1型 WUXGA液晶

光学ドライブ搭載の軽量ハイブリッド・モバイル
驚異の約1.198キロ!
12.5型 フルHD液晶

第4世代CPU搭載
ワイド画面、高速の
クリエイティブモバイル
12.1型HD+液晶

持ち運べる大画面モバイル
長時間駆動で超軽量な高性能モデル
14型 HD+液晶