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» 2014年11月28日 10時00分 UPDATE

開発現場でのコミュニケーションをより円滑に:開発者でも覚えておきたい! 「初めてのPhotoshop」

大規模な開発になるほど人が多くなる開発現場。自分の考えを正確に伝えるために見た目のよい資料でプレゼンテーションを行おう!

[PR/ITmedia]
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 忙しい開発現場、大規模なプロジェクトになればなるほど関わる人間も増えていきます。

 デザイナー、営業、SEなどプロジェクトメンバーに自分の意思や考えを伝えるためには、ミーティングだけでなく、見やすく伝わりやすい資料を作ることも重要です。Adobe Systemsが提供している画像編集ソフト「Adobe Photoshop CC」を使えば、見やすい資料を作ることができます。

(1)ペーパープロトタイピングをリッチ化

 通常は手書きで作るのが一般的ですが、OSプラットフォームでよく使われているボタンやフレームを使ったほうがイメージが伝わりやすい場合もあります。Windowsなどの開発者向けサイトには、ボタンやフレームなどのpsdファイル(Photoshop専用のファイル)が置かれており、またインターネット上でもたくさんの素材を探すことができるため、より本番アプリに近い見た目で、プロトタイプを作成することが可能です。

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(2)機能追加やボタンの配色を考えるときに便利

 アプリやWebサイトで「ボタンのレイアウト変更」や「色の変更を行う」などの小さな変更を行う際には、「Photoshop」を使えば、パーツを切り貼りして移動させる、色味を変えるなど、より本番に近い形で変更のイメージを確認することができます。

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(3)デザイナーに開発者側の考えを伝えやすい

 デザイナーと仕事をするうえで色味などデザインの詳細は言葉や文章では伝えづらい点もあります。Photoshopで大枠のワイヤーフレームや色味を決めた上でデザイナーに話をすると、自分の考えが目に見える形で伝わります。

 「Photoshop」の初期設定のやり方や基本的な使い方はAdobe Systemsが運営する入門サイト「Adobe Pinch In」に記載されています。購入前に試用してみたい場合は、Adobe SystemsのWebサイトに体験版も準備されています。

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 そして製品を買う場合は「Developers Tools Store」へ! Webサイト上で見積から発注まで行えて、忘れやすい契約更新期間の確認やライセンスの管理も一目で確認ができます。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2014年12月12日