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» 2015年08月07日 10時00分 UPDATE

集え! 栄誉ある人柱たち:君が考える「さいきょうのZ170A GAMING M5しすてむ」を教えてくれ

インテルの最新CPUアーキテクチャを採用した“Skylake”こと第6世代Coreプロセッサー・ファミリーが登場。対応する最新マザーボードを使ってみたくはないか?

[PR/ITmedia]
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予定していた人数に達しましたので、募集を終了いたしました。ご応募いただきましてありがとうございました。



 ITmedia PC USERとMSIは、“Skylake”こと第6世代Coreプロセッサ・ファミリーの発売を記念して「MY MASTER PLAN」キャンペーンを実施する。レビュー執筆を条件に、3名にMSIのIntel Z170 Expressチップセット搭載最新マザーボード「Z170A GAMING M5」を提供します。その審査には、PC USERが擁する「3人の達人」が担当し、8月27日にPC USER上で公開いたします。なお、その詳細は、最後の募集要項枠をご覧ください。

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MSIの最新マザーで自分のアイデアを発信せよ

 “Skylake”の開発コードネームで知られるインテルの第6世代Coreプロセッサ・ファミリーの市場投入にあわせて、エムエスアイコンピュータージャパン(以下、MSI)から、Skylakeに対応したIntel Z170 Expressチップセット搭載マザーボードが登場した。

 Skylakeは、CPUアーキテクチャが改良されただけでなく、システムメモリにDDR4メモリを採用。また、Intel Z170 Expressチップセットとの組み合わせでは、PCH側のPCI ExpressインターフェースもPCI Express 3.0対応となり、M.2やU.2といった高速ストレージ対応が広がるものと期待できる。

 MSIは“Skylake”世代に対応するプラットフォームの特徴を生かし、市場で高い人気を誇るMSIのGAMINGマザーボードを以下の3シリーズに分類した。

シリーズ名 特徴
Enthusiast Gaming FPSなどのハイエンドGPUなどを必要とするゲーム環境
Performance Gaming MMOなどのオンラインゲーム主体とするハイパフォーマンスゲーム環境
Arsenal Gaming カジュアルゲームやWebゲームなどのメインストリーム環境

kn_msim5rvw_01.jpg MSIはIntel Z170 Expressチップセット搭載マザーボードのGAMINGシリーズを「Enthusiast Gaming」「Performance Gaming」「Arsenal Gaming」の3つに分類した

 ユーザーの用途ごとに特化した機能を導入することで、eSportsやオンラインゲーム対戦で常に勝てる環境を構築する手助けをする。中でも、Enthusiast Gamingシリーズでは、ゲームの達人(マスター)にふさわしいシステムを構築できる環境として、各モデルナンバーに“M”の文字を与えた自信作だ。

 そのベーシックモデルとなる「Z170A GAMING M5」は、CPUとシステムメモリ(メモリスロット)配線回りをほかの回路を遠ざけるとともに、配線長や信号レベルの安定を図っている。このおかげで駆動電圧が1.2ボルトに下がって電圧変動に弱くなったDDR4メモリの安定動作を実現する“DDR4 BOOST”機能を搭載。また、2way SLIまたは3way Cross Fireをサポートする3本のPCI Express x16スロットのうち2本には、“Steel Armor”と呼ばれるスロット接合部やスロットそのものを補強する装甲を装備、重量級のグラフィックスカードも安心して利用できるようにしている。

kn_msim5rvw_02.jpg Z170A GAMING M5

kn_msim5rvw_03.jpg システムメモリからの信号にノイズの混入を避けるべく回路を周囲から独立させた「DDR4 Boost」を導入した

 また、世界で初めてマザーボードにUSB 3.1とType-Cコネクタを採用したMSIらしく、本製品でもUSB 3.1を標準でサポートする。それだけではなく、バックパネルにはType-AとType-CのUSB 3.1ポートを備える。さらにストレージでは、PCI Express 3.0 x4接続をサポートしたTurbo M.2スロットを2基装備する。オプションの“U.2ホストアダプタ”を利用すれば、Intel 750 SSDなどの2.5インチNVM Express SSDとのケーブル接続も可能になる。

 サウンド機能では、フランス空軍のフライトシミュレータでも採用されているNahimic Audio Enhancerによるバーチャルサラウンドやノイズリダクション機能効果をサポートしたAugio Boost 3を導入した。ネットワーク機能ではレイテンシの低減もサポートするKiller E2400ギガビットイーサネットコントローラを装備する。

kn_msim5rvw_04.jpg SATA ExpressにM.2、そして、U.2アダプタと、PCI Expressバスに接続するインタフェースを各種用意した

Z170A GAMING M5で最強のシステムを立案せよ

 PC USERとMSIは、この「Z170A GAMING M5」をベースに、自分だけの「マスターシステム」を構築して、レビューを書いてみたいというユーザー、または、ブロガーを募集します。

予定していた人数に達しましたので、募集を終了いたしました。ご応募いただきましてありがとうございました。

  • Z170A GAMING M5でこんなゲーム環境を作りたい
  • Nahimic Audio Enhancerを生かしたサウンド環境を作りたい
  • 強力なゲームシステムをZ170A GAMING M5とSkylake世代のCPUでアップグレードしたい

 など、「私のマスタープラン」をお知らせください。PC USERが擁する「3人の達人」が厳正に審査して選ばれた3名に「Z170A GAMING M5」をお渡しします(CPUとシステムメモリなどは自分でご用意ください)。審査の結果は、8月27日に、本サイトで公表するとともに、MSIの担当者から賞品発送先などに関するご連絡を、Facebookから行なわせていただきます。

マスタープランを審査するPC USER「3人の達人」

  • 前橋豪:“紙”のPC USERからのベテラン編集者で、現在はPC USER編集長を務める。自作PCとPCパーツのみならず、ノートPCからディスプレイ、プリンタ、アップルデバイスと幅広いジャンルに精通する。PC USERで執筆するレビュー記事では、膨大なテストを行って得たデータをもとに冷静に製品を分析して評価する内容で業界関係者に高い評価を得ている。
  • 長浜和也:PC USER編集部員。DOS/V magazineを経てITmediaの前身となるZDNetに移り、現在はPC USER編集部に籍を置く。DOS/V magazineからPCパーツを担当し、そのまま、ZDNet、ITmedia PC USERでも同じカテゴリーを担当してきた。
  • 石川ひさよし:PC関連媒体に広く執筆しているテクニカルライター。PC USERでは、長年にわたってCPUやGPUのレビューを担当してきた。新世代のPCパーツが登場すると最初にいじり倒すことができる、うらやましくもあり気の毒でもある人。しかし、どんな苦しい状況でも締め切りは守ってくれる人。


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提供:エムエスアイコンピュータージャパン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2015年8月26日