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» 2017年03月08日 10時00分 UPDATE

“極小”だからできること――容積わずか約0.74LのウルトラコンパクトPC「Endeavor ST20E」でビジネスが変わる! (1/3)

日常のいろいろな場面で活躍している省スペースPC。エプソンダイレクトの「Endeavor ST20E」は、同社の省スペースPC「STシリーズ」で最もコンパクトな新モデル。そのコンパクトさは、ビジネスでの活用範囲をより広げてくれる。

[PR/ITmedia]
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人々の暮らしを支えるエプソンダイレクトから超小型デスクトップPCが登場

 現代は商用・公共を問わず様々な施設でIT技術が使われている。ホテルの受付、飲食店やコンビニエンスストアのレジ、図書館や病院の案内板、広告用デジタルサイネージと、街を見渡せば、膨大な数のディスプレイや業務用端末が溢れていることに気づくだろう。

 こうした用途に使われる端末は、設置場所の事情に合わせて省スペースのビジネスPCが用いられていることが多い。このようなPCは、一般の人からは見えない「舞台裏」で人々の暮らしを支えているのだ。

 エプソンダイレクトは、このような「舞台裏」に早くから着目。人々の暮らしを支えるべくPCの製品ラインアップを拡充しつつ、より便利に使うためのオプション品を充実させてきた。

 そんな中、「舞台裏」需要のさらなる高まりに応えるべく、同社が新たに投入したのが、極小サイズの省スペースPC「Endeavor ST20E」だ。同社がビジネスPCで培ってきたノウハウを継承しつつ、「より小さいPCが欲しい」という声に応えてボディーの大幅な小型化と、静音で信頼性も高いファンレスを実現。また、単体モデルのほかにタッチ液晶ディスプレイと組み合わせた一体型モデルを用意している。

 そんなEndeavor ST20Eを、じっくりチェックしていこう。

Endeavor ST20E Endeavor ST20Eは、今までエプソンダイレクトが培ってきたビジネスPCのノウハウを投入した極小サイズのコンパクトPC。その小ささゆえに、活躍できる場は多い

設置場所を選ばない容積約0.74Lのコンパクトボディ

 ST20Eの最大の特徴は、やはり極小サイズのボディーだ。具体的なサイズは、33(幅)×150(高)×150(奥行き)mm、容積換算で約0.74Lと圧倒的な小ささを誇る。先代の「Endeavor ST11E」も約45(幅)×195(高さ)×185(奥行き)mm、容量換算で約1.6Lとそれなりにコンパクトなボディーだったが、ST20Eは約半分の容積になっている。それに合わせて、縦置き用スタンドの幅も実測で約50mmとコンパクト化。装着した場合の設置面積は、ST11E比で約46%減っている。

 すっきりとしたデザインで、カラーはホワイトとブラックの2種類が用意されている。オフィスはもちろん、病院や図書館、学校など、どこにでも違和感なくなじむ。コンパクトさを生かしてデジタルサイネージやパーティションで小さく区切られた机上など、設置面積の条件が厳しいシーンでも活躍するはずだ。

正面から ST20Eを正面から撮影。抜群の省スペース性で設置場所を選ばない
側面+ペットボトル ST20Eを側面から、500mlペットボトルを添えて撮影。コンパクトさが良く分かる
縦置き用スタンドを装着した状態 付属のスタンドの横幅は実測で50ミリほど。安定して省スペースで設置できるのは大きなアドバンテージだ
デジタルサイネージとの組み合わせイメージ狭い机のイメージ コンパクトさを生かして、設置面積的に条件の厳しいデジタルサイネージや狭い机でも活躍できる(画像はイメージ)

ビジネスに適した充実のインタフェース

 これだけの小さいボディながら、ビジネスに必要な各種インタフェースを豊富に備えているのも特徴だ。

 USBポートは、前面と背面あわせてUSB 3.0を4基、USB 2.0を1基装備。ディスプレイ出力は、一般的なテレビやモニターで使えるHDMI端子に加えて、ビジネス向けではまだまだ需要のあるアナログRGB端子(D-Sub15ピン)も備えている。

 また、これもビジネスPCでは需要の多い有線LAN端子(1000BASE-T対応)も搭載している。昨今、コンシューマー向けPCでは有線LANを省いたものが少なくないが、ビジネスでは事情が異なる。セキュリティの確保や同時接続数、通信速度などの観点から有線LANを必須とする企業の導入にもピッタリだ。なお、無線LAN(Wi-Fi)やBluetoothを利用したい場合は、購入時にカスタマイズすれば追加できる(無線LAN機能は内蔵、Bluetooth機能はオプション品のUSBアダプターで対応)。

 さらに、POSレジ用途などで需要があるシリアルポートもカスタマイズで増設可能だ。ケーブルの配線や抜け防止に配慮したケーブルクランプも標準で用意している。

 ビジネス向けのセキュリティ対策も万全だ。物理的な盗難を防ぐためのセキュリティーロックホールも用意されているほか、情報漏えいや不正なソフトウェアの持ち込み対策として、UEFI(ファームウェア)セットアップには、1ポートごとにUSBの有効/無効を指定できる機能が用意されている。同じくUEFIに用意されているスーパーバイザーパスワード機能を利用すれば、管理者以外はこの設定を変更することはできなくなる。

正面から 改めて正面を見る。電源ボタンのほか、USB 3.0が2基、USB 2.0とヘッドフォン/マイク兼用端子が1基ずつある。各端子の間隔も空けられており、使いやすい
背面から 背面を見る。HDMI端子と2基のUSB 3.0端子に加えて、ビジネスPCで需要の高い有線LAN端子や、アナログRGB端子も装備している。盗難防止用にワイヤーなどを通せるセキュリティロックホールがアナログRGB端子の右側に用意されている。また、シリアルポートを増設した場合は、USB 3.0端子の右側に設置される
UEFIセットアップ画面 UEFIセットアップには、情報漏えい・不正ソフトウェア持ち込み対策として、1ポートごとにUSBの有効/無効を指定する機能を備えている
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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年3月21日