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» 2017年06月28日 10時00分 UPDATE

「VAIO」をビジネスPCに選ぶ5つの理由 (1/2)

政府主導でワークスタイル改革の取り組みが本格化する中、「VAIO」の法人導入が進んでいる。そこには長年培ってきた世界有数のPC開発・生産技術に裏付けられた「5つの提供価値」があった。

[PR/ITmedia]
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 「VAIO」と言えば、国内屈指のPCブランドだ。90年代に巻き起こした銀パソブームを皮切りに、時代をリードする数々の名機を送り出してきた実績があり、2017年は20周年という記念すべき節目の年を迎えた。現在VAIO株式会社となったVAIOの先進性は、今日における世界的なノートPCの薄型軽量トレンドにも大きな影響を与えている。

VAIO 薄型軽量ノートPCと言えば、「VAIO」を思い浮かべる方も少なくないだろう(写真は「VAIO S13」)

 そんなVAIOだが、昔からPCに慣れ親しんできた方には個人向けPCのイメージが強いかもしれない。しかし、昨今はこれまで培ってきた世界有数のPC開発ノウハウをベースとして、現在のPCに求められる「ビジネスでプロダクティビティ(生産性)を上げること」に注力しているのだ。

 実際、政府主導でワークスタイル改革の取り組みが本格化し、オフィスのフリーアドレス化やテレワークといった「時と場所を制限しない柔軟な働き方」が全国的に普及しつつある中、VAIOはさまざまな業種で法人導入が進んでおり、既に高評価を得ている。

 今、ビジネスシーンでなぜVAIOが選ばれているのか。そこには、「VAIOのモノづくり」がもたらすビジネスクライアントPCとしての「5つの提供価値」があった。

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【1】タフネスボディー

 ビジネスPCは「タフ(堅牢)」でなければならない。PC導入後の故障率が高いと、当然ながら管理は煩雑になり、コストがかさみ、ユーザーの不満は増し、ダウンタイムの発生が生産性の低下へ、さらには業績への悪影響へとつながってしまうからだ。PCを大事に扱うようユーザーに注意喚起しても、慌ただしい日々の業務では知らず知らずのうちにPCが雑に扱われてしまうことも少なくない。やはり、機種選定の段階で堅牢性は重視すべきだ。

 その点、VAIOは堅牢性に並々ならぬこだわりを持っている。設計段階では全機種で数十項目に及ぶ徹底した「品質試験」を実施。電車やクルマでの振れや圧迫を想定した「振動試験」、落下による故障リスクを軽減する「落下・衝撃試験」、使用時や移動時に画面が強く押されても破損しにくい構造に作り込む「液晶加圧試験」など、堅牢性テストを厳しい基準で何度も実施し、それをクリアしてから製品化しているのだ。

VAIO 90センチからの「落下試験」

 数年間使うことによる経年変化を想定した品質試験にも抜かりがない。ディスプレイを繰り返し開閉してヒンジの耐久性を確認する「開閉試験」、バッグへの出し入れや机上で引きずった際のすり減りを防ぐ「摩耗試験」、周辺機器が接続された状態で端子の耐久性を保つ「コネクター強度試験」、メモリカードやコネクターを逆に差しても壊れないようにする「いじわる試験」、埃(ほこり)の混入による放熱・性能の低下を抑える「埃試験」、長時間の連続動作でも電気回路に問題を生じさせない「エージング・電圧試験」なども行い、毎日使う仕事道具としての安心感を高めている。

VAIO PCを引きずってフットのすり減りをチェックする「摩耗試験」

 その他、静かな場所でも動作音を小さく抑えるための「静音試験」、特に冬場の静電気による衝撃からPCを守るための「静電気試験」、日本の四季だけでなく熱帯や寒冷地といった過酷な環境での安定動作も追及する「環境試験」など、記事内では全て紹介しきれないほど多くの品質試験を設定し、あらゆる面でビジネスPCに求められる堅牢性を確保すべく努めているのだ。

VAIO 高温動作の「環境試験」

 堅牢性についてはもう十分ご理解いただけたかもしれないが、VAIOのこだわりはさらに深い。驚くべきは、上記の膨大な品質試験は全機種共通の項目であり、さらにモデル別に追加試験が多数実施されていることだ。

 例えば、持ち運びに適した13.3型ノートPC「VAIO S13」や11.6型ノートPC「VAIO S11」では、誤ってペンを挟んでディスプレイを閉じてしまった際の故障を防ぐ「ペン挟み試験」、満員電車で身動きがとれないほど圧迫された状態で揺られ続けることを想定した150kgf(つまり150キロの圧力)もの「加圧振動試験」、通勤ラッシュで人や荷物が急に押し付けられても壊れないようにする「本体ひねり試験」など、より厳しい項目も設けている。こうした日本特有の視点は、外資系メーカーにはなかなか出てこない。

VAIO 満員電車を想定した「加圧振動試験」

 非常に厳しい品質試験をくぐり抜けて製品化されるVAIOは、もちろん生産時の品質管理もハイレベルだ。長野県安曇野市に構えるVAIO株式会社の工場にて、専任の技術者が1台ずつ仕上げを行い、エージング検査や内部検査に加えて、傷やへこみ、テカリ、染み、汚れなどの目視確認、組み立て精度の詳細確認、キーボード全キーやクリックパッドの押下確認など、約50項目にも及ぶ品質チェックを徹底している。

 VAIOはこの最終工程となる全数国内検査を「安曇野FINISH」と名付けているのだが、PCメーカーが生産工程に特別な名前を付けることは異例だ。つまり、それほど品質に自信があるということに他ならない。現在導入しているPCの品質面に不安があるならば、見逃せない選択肢になるはずだ。

VAIO 「安曇野FINISH」による内部検査と外観検査の様子

【2】モビリティ

 オフィスのフリーアドレス化やテレワークの推進など、全国的に企業のワークスタイル改革が叫ばれる中、クライアントPCにより「モビリティ(携帯性)」の高いノートPCが多く選ばれるようになるのは必然だ。特に外回りの営業などPCを携帯利用する業種では、いかにモビリティの高い機種を選定するかが、業務効率アップに直結するポイントとなる。

 このモビリティこそ、VAIOが最も得意としてきたところだ。薄型ノートPCという存在を一般ユーザーに認知させてサブノートPC市場を切り開いた「VAIO NOTE 505」に端を発し、Windows XP搭載機で世界最小・最軽量を当時記録した「VAIO U」や、高密度実装技術や新外装素材を用いた先鋭的な「VAIO NOTE 505 EXTREME」など、特にモバイルノートPCの薄型化・小型化・軽量化の歴史において、VAIOの功績は計り知れない。

 一方、世界最薄・最軽量を最優先にすると、どうしても他のスペックとのトレードオフが生まれてしまう。そこでVAIOは数字競争からいち早く抜け出し、本質的にビジネスPCとして使いやすいのは「高性能でありながら携帯性も高いこと」と見極め、ハイエンドモデルの「VAIO Z」を筆頭としてトータルバランスに優れたノートPCを目指している。

 そんな現在のVAIOがもたらすモビリティとは、パフォーマンスも、ユーザビリティ(使い勝手)も、バッテリー駆動時間も、そして前述した堅牢性も犠牲にしないうえで、ギリギリまで突き詰めた薄型軽量ボディーの妙だ。

VAIO VAIOが提供する「モビリティ」とは、他の要素を犠牲にしない薄型軽量ボディーだ(写真はVAIO S13)

 13.3型ノートPCのVAIO S13を見ても、Intel Core i7(Uプロセッサライン)やPCIe SSDによる高レスポンス、豊富な拡張端子、約9.8〜10.5時間(JEITA測定法2.0)のバッテリー駆動時間、頑丈な筐体といった要件を満たしつつ、薄さ約13.2〜17.9ミリで軽さ約1.06キロ(タッチパネルなし選択時)の高い携帯性を実現しており、モバイルPCとしてのバランスに優れている。

 (VAIOの功績もあって)薄くて軽いノートPCが主流になった今こそ、VAIOが提示するトータルバランスでのモビリティという価値を冷静に評価したいところだ。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年7月11日

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