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» 2017年09月13日 10時00分 公開

「EW-M770Tのおかげでカラープリントの頻度が増えました」――情報セキュリティ企業のエコタンク搭載モデル導入事例 (1/2)

無料モニター企画でEW-M770Tを導入した「株式会社セキュアシステムスタイル」を取材。エコタンク搭載モデルは実際の業務にどんな変化をもたらしたのだろうか。

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 エコタンク搭載モデル発売以来の好評を受けて、2017年のエプソンは同モデルのラインアップをさらに拡充。家庭用からビジネスモデルまで計4モデルを新たに投入してきた。

 こちらの新モデルも気になるところだが、今回は先行して実施した無料モニター企画「EW-M770T」(2017年初頭発売)の導入事例をお伝えしたい。EW-M770Tは染料4色に顔料ブラックを加えたA4カラー複合機。海外先行だったそれまでのエコタンクプリンタと違い、国内ユーザーの声を反映し、コンパクトボディーに多彩な機能を詰め込んだフラッグシップモデルだ。

エコタンク搭載モデル「EW-M770T」

 EW-M770Tを実際に導入したのは、神田小川町にある「株式会社セキュアシステムスタイル」。インタビューに応じてくれたのは、シニアアナリストの橋田幸浩氏だ。

「株式会社セキュアシステムスタイル」導入事例

―― まずはじめに業務の概要を教えてください。

橋田 弊社は今年で3年目の企業ということもあり6名のオフィスです。業務内容は、通じやすい言い方をしますと「情報セキュリティ・コンサルタント」となりますね。ただ、あえてコンサルティングという言い方は避けるようにしています。既存のシステムやサービス、パッケージの提案というよりは、より抜本的な部分からセキュリティを見直すための提言を行っています。例えば、従業員の意識改革を促すための就業規則を一緒に作り上げるなど、情報セキュリティのために必要となる根本の仕組み・制度を整えるためのお手伝いをしています。もちろん、実運用に際してのアドバイザリーサービスも実施しています。

情報セキュリティ企業、セキュアシステムスタイルでシニアアナリストを務める橋田幸浩氏

―― 主にどのようなシーンでプリンタを活用していますか?

橋田 通常の業務では一日あたり数十枚程度でしょうか。ただ、弊社ではセキュリティに関するイベントやセミナーを実施しておりまして、この際に配布する教材や資料は紙で出力することが多いです。だいたい一人あたり20枚から30枚の資料が5、6人分なので百数十枚とかなり多くなります。

 また、規定類を整備するという業務上、チェックリストや監査表が必要になりますが、これも紙で欲しいと要望されるお客さまが多いです。セミナー資料にせよ、チェックリストにせよ、紙媒体のほうがその場でササッと書き込むことができる手軽さがありますからね。他には、営業用のチラシやサービス内容を紹介する資料もプリンタで作成しています。これが1部30〜40枚程度になりますから、年間になると結構な量になってきますね。

セキュリティセミナーや、お客さま向け提案で使用する資料は情報量が多いため、紙による配布がほとんど。カラー印刷も多く、インクコストもかさみやすい

モニター応募のきっかけは「急場のインク切れ」と「ランニングコストの高さ」

―― EW-M770Tのモニター企画に応募されたきっかけ、従来の環境に対する不満点は何だったのでしょうか?

橋田 インク消費の多さといいますか、カートリッジあたりの印刷枚数の少なさですね。先ほど申しましたように通常の業務だとプリント枚数が少量のためそれほど気にならないのですが、大量のプリントを行う際は途端に不満が募ります。

 過去に一度、お客さまのところにおじゃまする前に資料を印刷していたのですが、その時にインク切れを起こして大慌てをしたことがありました。以来、予備のインクは常に1セットか2セットは用意しているのですが、割とあっさり消費してしまいます。

―― なるほど、それが大きな不満点なんですね。

インクコスト以上に、急場のインク切れがストレスだったと語る橋田氏

 確かにランニングコストやカートリッジ交換の手間もさることながら、業務で使用する上で最も避けたいのは急場のインク切れだろう。予備のインクを用意すれば避けられるとはいえ、あまりにカートリッジ交換の頻度が高ければ嫌気がさすのも当然だ。

執務室内の隅に設置された「EW-M770T」。このほか、A3対応機も併用している

 それでは実際にEW-M770Tを導入して、業務どのように変わっただろうか?

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