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» 2018年02月19日 10時00分 公開

圧倒的パワーで現場の生産性を高めるPC「Endeavor Pro5900」 (1/3)

エプソンダイレクトの新鋭機「Endeavor Pro5900」は、Intel最新の第8世代Coreを搭載したタワー型デスクトップPCだ。設計や開発、ビデオ編集など、パフォーマンスを必要とする現場の生産性を大きく改善させる製品だ。

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ビジネスPCにハイパフォーマンスを求めるなら「Endeavor Pro5900」

 ゲームやアプリの開発、研究、機械設計、工業デザイン、ビデオ制作など、ビジネスの現場でも、パフォーマンスが強く求められる業務は少なくない。こうした現場ではPCのパフォーマンスが生産性に直結するが、それに加えて必要な要件はたくさんある。

 例えば、BTO(Build To Order)。高性能だからといって予算は青天井とは限らないし、それぞれの現場でニーズは異なる。現場に合わせて仕様をカスタマイズできるBTOへの対応は当然だが、現場特有のニーズを満たせる選択肢がそろっているということも必要になる。

 また、高品質、信頼性も重要だ。こうした要素は業務を止めないという点で、どのビジネスPCにも求められるが、高負荷での長時間動作が前提とされるだけに、より高いレベルが要求される。

Endeavor Pro5900

 実際に現場の声を聞いて探してみると、その条件を満たせるハイパフォーマンスなビジネスPCは少ないことに気付くだろう。あるいは実際導入してみたら「期待通りの性能ではなかった」「負荷をかけすぎると調子が悪くなる」という不満を持ちながらもだましだまし使っているというケースは少なくないと思われる。

 エプソンダイレクトから登場した「Endeavor Pro5900」は、「ハイパフォーマンスが必要なビジネスの現場」に向けて開発されたミドルタワー型PCだ。Intel最新の第8世代Coreを搭載する高性能に加えて、BTOでのカスタマイズには、ビジネスの現場で求められる幅広い選択肢を用意。さらに、現場での運用を想定した高信頼性、使い勝手への配慮まで、長年ビジネスPCで実績を積んできた同社ならではのノウハウが詰まった製品だ。その実力をじっくりと見ていこう。

メニーコアとなった最新の第8世代Coreを採用

 Endeavor Pro5900のCPUにはCore i7-8700Kを筆頭とする最新の第8世代Core(開発コード名:Coffee Lake-S)を採用する。

 この第8世代では、物理コアが増加し、大幅なパフォーマンスアップを果たしているのが特徴だ。Core i7は6コア12スレッド、Core i5は6コア6スレッドのメニーコアCPUとなり、マルチスレッド性能が大幅に向上している(第7世代はCore i7が4コア8スレッド、Core i5が4コア4スレッド)。CADのレンダリングやビデオ編集などでは特にそのパワーが大きく効いてくる。

 評価機はCore i7-8700を搭載しているが、BTOではより高性能なCore i7-8700Kの他、Core i5-8400、Core i3-8100といったCPUも選べる。第8世代ではCore i5やCore i3も前世代よりも大幅にパワーアップしており、コストパフォーマンスも向上している。

CPU-Zの画面。CPUは最新の第8世代Coreを採用する。評価機が搭載するCore i7-8700は6コア12スレッドのメニーコア仕様。オフィスアプリからビデオ編集、CADツールまで、幅広いアプリケーションを快適に実行できる

高性能を求めるユーザーのニーズに応える拡張性

 高性能が必要な用途向けにPCを選ぶ際、最も不満に感じるのがメモリ容量ではないだろうか。デザインや設計、ビデオ制作ではメモリを大量に消費する。高画質な素材はそれだけでデータ容量が大きいし、レイヤーを作成するなどして制作を進めていけばどんどん増える。

 しかし、現在の一般的なビジネスPCのメモリ容量は4〜8GB、ハイエンドPCでも16GBがほとんどで、とても快適に作業できるとは言い難い。それがEndeavor Pro5900ならば、BTOで最大64GBまで搭載でき、大容量メモリを搭載したいというニーズに応えることができる。

 データストレージは、高速なM.2 SSD(PCI Express 3.0 x4、NVMe対応)、2.5インチSSD(Serial ATA 6Gbps)、3.5インチHDD(Serial ATA 6Gbps)を最大で6基(M.2 SSD 2基+ドライブベイ4基)まで搭載可能。SSDは最大2TB、HDDは最大8TBと、1ドライブあたりの容量も柔軟に選択できる。

 また、Intel Optane Memoryにも対応。Optane Memoryは、HDDのキャッシュとして機能し、M.2 SSDに近い高速なレスポンスとリーズナブルなコストを両立できる。この他、SSDおよびHDDのRAID 1やRAID 10構成も可能で、データを二重化して保護したい場合に有用だ。

 データストレージは、業務の内容、現場の作業スタイルによって必要な性能や容量が異なる部分だけに、これだけの拡張性を備え、柔軟な選択ができる点は大きなアドバンテージと言える。

データストレージは、M.2 SSD、2.5インチSSD、3.5インチHDDから最大6基まで、柔軟な選択が可能。多様なニーズに応えられる。Intel Optane MemoryとHDDを組み合わせた構成にも対応する

評価機はメインストレージにM.2 SSD、さらにデータドライブにもM.2 SSD、2TB HDDを搭載するぜいたくな構成

評価機のM.2 SSDで測定したCrystalDiskMark 6.0.0のスコア。リード、ライトともM.2 SSDとしてトップクラスの数値だ

業務内容、ビジネス事情にフィットするBTOオプション

 光学ドライブは、読み取り専用のDVD-ROMドライブの他、DVDスーパーマルチドライブ、Blu-ray Discドライブが選べ、さらにもう1台追加することが可能。DVDをコピーしたり、配布用に複数枚作成したりする業務は、こうしたデュアル光学ドライブ構成が重宝する。

 SDメモリーカードなどに対応したマルチカードリーダーも追加できる。別途リーダーを接続せずにメモリーカードの読み書きが行えるのは、デジタル一眼カメラやデジタルビデオカメラで撮影したデータの取り込みに便利だ。

本体前面と背面

 さらに最新のUSB 3.1の他、今では一般的でないIEEE 1394、シリアルポート、パラレルポートといったインタフェース、PCIスロットやPCI Expressスロットを増やせる拡張ユニットなども追加できる。こうしたインタフェースやスロットを利用する特別な周辺機器が業務に必要な場合でも問題はない。

BTOメニューでは、今では一般的ではないインタフェースなども追加できる。一般的なコンシューマPCやビジネスPCでは対応できないニーズにも応えられる

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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2018年3月9日