「Microsoft 365 Copilot」や「Gemini」を導入したが、現場は使いこなせていない――そんな“宝の持ち腐れ”状態に陥り、ライセンス料に見合う成果をどう説明すべきか悩むマネジャー層は多いはずだ。現場の従業員も「生成AIをもっと使いこなして、業務を楽にしたい」と切実な思いを抱いている。
こうしたニーズに対して、各社がAIスキルを向上させるeラーニングサービスを提供している。divの「テックキャンプ AI活用支援サービス」もその一つだ。年度末に残った予算を「未来につなげる投資」として有効活用したい企業に応える形で、同社は「AI人材育成・予算活用応援キャンペーン」を開始した。このキャンペーンは、生成AIの基礎習得と業務の棚卸しといった「最初の一歩」を後押しして、受講翌日から業務を効率化するための5つの実践講座に特化しているのが特徴だ。
AI人材育成・予算活用応援キャンペーンの注目ポイント
注目すべき点は、学習コースをパッケージ形式で提供し、「AI活用のコアスキル習得」と「組織への定着支援」を両立できることだ。
各講座は3時間程度のオンライン形式だ。全社リテラシーを底上げする基礎講座から、AI人材の早期戦力化、さらには「Power Platform」を活用した業務自動化まで、自社の導入状況に合わせた最適なコースを選択できる。受講後のアーカイブ動画視聴やスライド配布など、研修を「受けっぱなし」にさせない仕組みが整っている点もメリットだ。
AI人材育成・予算活用応援キャンペーンでは、2026年2月末までの申し込みで受講料が10%OFFとなる。2026年3月末までに受講を完了できる講座もあるので、多忙な年度末でも取り組みやすい。「形ある成果への布石を今期中に打ちたい」と考える企業にとって、絶好のタイミングとなるだろう。まずは自社の課題に効く講座があるか、詳細を確認してみてはいかがだろうか。
AI人材育成・予算活用応援キャンペーン:選べる5つの実践講座
AI活用コアスキル習得講座の特徴
- ニーズに合わせた5講座
- 従業員のリテラシー向上から、特定ツールの深掘り、業務自動化まで選択可能
- 「受けっぱなし」を防ぐサポート
- 1カ月間のアーカイブ動画視聴、ライブでの質疑応答、スライドを配布して社内展開を支援
- 年度末の予算消化に
- 2026年2月末までの申し込みで10%OFF。オンライン形式で5人から受講可能
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提供:株式会社div
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia AI+編集部/掲載内容有効期限:2026年3月30日


