メディア

三木泉

三木泉がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
記事一覧

モバイルパケットコアのプロジェクトも参加:

OpenStack Foundation(OSF)は2020年10月19日、「Open Infrastructure Foundation(OIF)」への改称を発表した。5Gやエッジコンピューティングなど、今後急速な成長が見込まれる分野を包括的にカバーするコミュニティーを作り上げていきたいとしている。

()

VMworld 2020に見るVMwareの大きな変化(2):

Kubernetesプロジェクトの創始者の1人として知られるジョー・ベダ氏は今、オープンソースプロジェクトと企業向けビジネスの関係をどう考えているのか。また、Kubernetes製品としての差別化を、どう進めているのか。同氏に直接聞いた。

()

Kong Digital Summit 2020:

Kongは、モノリシック/マイクロサービス、Kubernetes/仮想マシンと、多様なアプリケーション形態とオンプレミスやパブリッククラウドなど多様な稼働場所に対応し、API管理やサービスメッシュを一括制御できる「Kong Konnect」をプライベートβとしてリリースしたと発表した。

()

100%OSSでクラウドネイティブへ:

金融大手のAmerican Expressは、コンテナ環境上で多数のアプリケーションが稼働するだけでは満足していない。社内の開発・運用体制をさらに変えていくために新たなプロジェクトを進めつつある。このプロジェクトでは何をやろうとしているのか。

()

ファイルストレージはActive Directory対応:

VMwareは2020年9月15日(米国時間)、「VMware vSAN」とサードパーティーの永続ストレージを連携し、Kubernetes対応させるフレームワークである「VMware vSAN Data Persistence」を発表した。また、ファイルストレージ機能ではActive Directory対応などを実現した。

()

「個人や部署間の壁をできるだけ低く」:

結局、「SRE」とは何を意味するのだろうか。誰が何をどう、どこまでやることなのか。モノづくり企業、デンソーがデジタルトランスフォーメーションの過程で実践を通じてつかんだ意味とは。そしてなぜ、「将来、SREチームは不要になることが望ましい」のか。

()

20分で使えるKubernetes環境も提供開始:

Nutanixは2020年9月9日、日本のプレス・アナリスト向けに同カンファレンスでの発表を説明した。創業者でCEOのディラージ・パンディ氏も参加して、「HCIはHCIに進化した」と説明した。退任を発表しているパンディ氏に、自身のことについても聞いた。

()

Azure Arcでも連携:

NutanixがMicrosoft Azure上でNutanixインフラを動かすことのできる「Nutanix Clusters on Azure」を発表した。Microsoftとは支払いをはじめ、踏み込んだ提携を行っている。

()

「ID管理には中立的なベンダーが必要」:

「IDaaS」と呼ばれるクラウド統合認証基盤の分野における有力企業であるOktaが日本法人を設立した。「クラウド」「デジタルトランスフォーメーション」「ゼロトラスト」をキーワードに、日本でのビジネス展開を本格化する。

()

「エージェントレスで導入が容易」:

ゼロトラストへの取り組みでは、多様な既存の社内ITシステムに対する認証を、統合的に強化する必要がある。エージェントレスでこれを容易に実現できるリスクベース認証基盤製品の「Silverfort」が、日本での販売を開始した。

()

特集:2020年、AI活用の成否を分かつ技術とは(3):

「最新の進化を取り入れ、freeeという企業の今のステージに適した機械学習基盤を目指した」。freeeのAIラボで機械学習基盤の構築を主導している田中浩之氏はこう話す。では、freeeの今に適した機械学習基盤とは、どのようなものなのか。

()

IngressはGAになったが……:

Kubernetesプロジェクトは2020年8月26日(米国時間)、Kubernetesの新バージョン1.19をリリースした。1.18から20週間という、Kubernetesプロジェクトとしては最長のリリースサイクルとなった。今回は新機能以外に、サポート期間の延長やβ段階の機能の扱いの変更が見られる。

()

中長期的な視野での環境整備を

昨今の環境変化によって、急場しのぎで「テレワーク」を始めた企業もあるだろう。だが、その対策は「ニューノーマル」に向けて十分なものだろうか。中長期的な視点に立てば、「対策」だけで済ませてはならないことに気付くはずだ。

()

きめ細かな権限管理が可能に:

Kubernetesプロジェクトが、単一Kubernetesクラスタの分割利用のための仕組みである「ネームスペース」を階層化することにより、さらにきめ細かな利用制御を実現する「階層型ネームスペース」を、ブログポストで紹介した。

()

3種のライセンスを提供:

Nutanixが、同社のプラットフォームソフトウェアをAWSの物理サーバ上で動かせる「Nutanix Clusters on AWS」の一般提供を開始した。日本でも利用可能。では、ライセンス形態はどうなっているか。国内における提供についてニュータニックス・ジャパンが説明した。

()

東京データセンターを開設:

F5ネットワークスがアプリケーションセキュリティ製品群「F5 Silverline」で東京のデータセンターの運用を開始し、さらにクレデンシャル詐欺対策の「F5 Silverline Shape Defense」を追加した。これにより、Silverlineの国内提供を本格化する。

()

プロフェッショナルサービスを提供開始:

ソラコムは2020年7月14日、年次イベント「SORACOM Discovery 2020 ONLINE」で「プロフェッショナルサービス」「エンジアリングサービス」を発表した。これらを通じて顧客のIoTソリューション構築への直接的な支援を進める。また、「SIMのコンテナ化」など多数の新機能を発表した。

()

「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」:

日本オラクルは2020年7月13日、Oracle Cloudの全機能を企業のデータセンターで運用できる新サービス、「Oracle Dedicated Region Cloud@Customer」の国内における提供開始を発表した。野村総合研究所が新サービスの世界初の顧客になったことも明らかにした。

()

CNCFへの移管はどうなる?:

Googleは2020年7月8日(米国時間)、IstioやAngularのトレードマーク(商標)を管理する新たな団体、「Open Usage Commons」を設立したことをブログポストで明らかにした。このことが、議論を巻き起こしている。

()

「世界最大の独立系OSS企業」:

SUSEは2020年7月8日(欧州時間)、Rancher Labsの買収で両社が合意したことを明らかにした。SUSEはこれにより、Kubernetes関連ソリューションを強化する。

()

「泥臭い」話が集結:

2020年7月29、30日に開催されるオンラインイベント、「Cloud Operator Days Tokyo 2020」は、特定プラットフォームを超えた運用者の集合知を生み出すことを目的としている。「クラウド運用のリアルに迫る」という副題の通り、クラウドを使ったサービスの運用に関するリアルな話を集めたという。

()

NTTとNECが2020年6月末に発表した資本業務提携と共同開発は、NECにとってのメリットこそ分かりやすいが、NTTはどのような恩恵を得られるのだろうか。背景には「通信安全保障」というキーワードが見え隠れする。

()

Cloud Foundry Summitで発表:

Cloud Foundryで新たなCLI、「cf CLI v7」が発表された。cf CLI v7では、アプリケーションのローリングアップデートを1コマンドで実行できる機能や、アプリケーションのデプロイを構成するステップをきめ細かく制御できる機能などを追加した。

()