当面はなくならないクライアントPC
タブレットやスマートフォンの業務利用が活発だが、これまで使ってきたクライアントPCはどうなるのか。実は安易にクライアントPCをタブレットなどの置き換えない方がいい理由がある。
NTFSはもう古い?
Windows Server 2012に搭載される新ファイルシステム「ReFS」。ファイルの整合性の確保など、多くの点でNTFSより優れるReFSだが、幾つか制約事項もある。
より実用的なオンサイト運用
診療記録の電子化と画像データの増大に直面した医療機関が、バックアップやアーカイブを目的としてクラウドストレージに注目している。しかし、安易にクラウドに移行しなくても安全、確実に保管する方法がある。
サードパーティー製はMetroアプリのみサポート
Windows RT(Windows on ARM)のデスクトップモードで使えるのはMicrosoftアプリのみ。サードベンダーアプリはMetro版しかサポートされない。この制限を回避する方法とは?
未承認のアプリがシステムに与える影響
仮想デスクトップにユーザーがインストールしたアプリケーションは、IT担当者にとって悩みの種になりかねない。ユーザーによるアプリケーションのインストールを避けるべき理由と、阻止する方法について解説する。
知らないと困るタブレット端末活用の注意点
タブレット端末がRDPに対応していても、全てのRDPベースの仮想デスクトップに接続できるとは限らない。仮想デスクトップへのアクセスにタブレット端末を使用する場合の特徴や制限、注意点を確認する。
コストだけでは計れない長所と短所
無償のストレージソフトウェアを利用すれば、中小企業が抱えているストレージに関する多くの課題を解決できる。しかし、単にコストだけに着目すると思わぬ落とし穴があるようだ。
忘れがちな災害復旧項目をリストアップ
災害時にネットワークをどのように復旧させるのか。その際は、復旧できることだけでなく迅速性も求められる。復旧作業を確実・迅速に進めるのに必要な、5つの項目を紹介する。
オフラインでPCをドメイン参加させるには?
本稿はネットワーク接続なしでPCをWindowsドメインに参加させる方法を説明する。これを使えば、オフラインのままマシンのプロビジョニングができる。
Windows Server 2008 R2でのVDI
Windows Server 2008 R2で仮想デスクトップインフラを展開する方法の1つ、個人用仮想デスクトップの割り当て方を説明する。
サーバ仮想化でますます複雑に
マイクロソフトのサーバライセンスは難解だ。仮想環境においてはさらにライセンスの取り扱いが複雑化する。しかし、OSの種類と仮想サーバの数を整理すれば、Windows Serverのライセンスを理解できるだろう。
トラブルシューティングも容易に
Windows Server 2008 R2におけるDFSのスケーラビリティ強化機能は、多数のブランチオフィスを持つ組織にうってつけだ。
Windows XPからのアップグレードに備える
Windows XPからWindows 7へのアップグレード方法は? そもそもアップグレードすべきなのか? 今、Windows XPユーザーにとって気になる、Windows 7へのアップグレードにまつわるさまざまな疑問に答える。
Windows MobileをActive Directoryで管理する意味
Microsoftの「Mobile Device Manager」でWindows Mobile端末をドメインに加えれば、これらの端末をグループポリシーの設定を通じて管理できるようになる。
圧縮した方がパフォーマンスが向上するという説も
ファイル圧縮にはHDD容量の節約というメリットがあるが、トレードオフとしてシステムパフォーマンスが低下すると一般的には考えられている。しかし、場合によっては逆にパフォーマンスが向上するという説もある。
コラボレーションツールでのトラブルを防ぐ
Microsoftのコラボレーション技術「SharePoint」の利用での思わぬトラブルを未然に防ぐため、企業はガバナンスドキュメントを作成しておく必要がある。
パケットヘッダから情報を抽出
HTTPパケットヘッダから重要なトラブルシューティング情報を抽出するのに役立つ「WFetch」の使い方を紹介する。
おなじみ「404」の真相は?
HTTPステータスコードには複数の意味がある場合が多いので原因特定に苦労する。トラブルシューティングのポイントとなるHTTPエラーの3つのカテゴリーについて2回にわたって説明する。
仮想化環境への移行手順は意外と厄介
MicrosoftのWindows Server 2008 Hyper-Vを使って物理サーバを仮想サーバ環境に移行するプロセスを、失敗しやすいポイントを含めて説明する。
Virtual Server 2005との違いは?
Hyper-Vのリリースで、Microsoftはサーバ仮想化に関して従来とは根本的に異なるアプローチを採用した。
Windows XPとはここが違う
Windows Vistaのセキュリティは、Windows XPよりはるかに強力だ。安全なVista環境を構築・運用するのに役立つ10の方法を紹介しよう。
新たな2つのセキュリティ機能
IE 8には、悪質なActiveXコントロールがシステム上で悪事を働くチャンスを減らすのに役立つ2つのメカニズムが搭載される。
新機能は小粒だが有用
IE 8はセキュリティ強化よりも標準準拠に主眼を置いたWebブラウザだが、それでも幾つか有用なセキュリティ機能が備わった。
サーバトラブル解決に
Windows Server 2008のユーティリティ「Reliability and Performance Monitor」は、サーバの履歴をチェックし、問題を引き起こしたイベントを特定するのに役立つ。
真打ち登場
USBメモリがもたらすセキュリティの懸念に対処するための方法として、Windowsの「ソフトウェア制限ポリシー」と、サードパーティー製のアプリケーションを紹介する。
Active Directory運用術
Active Directoryを安全に機能させるためには、DNSサーバを定期的にバックアップする必要がある。DNSサーバのバックアップ方法を紹介する。
グループポリシーを利用
従業員が勝手にUSBメモリをPCに接続するのを防止する手段として、Windows Vistaのグループポリシーを設定する方法を説明する。
愛用アプリは使える?
手っ取り早くWindows Vistaとマシンの互換性をテストする方法を紹介しよう。この方法は1台のマシンのテストを想定したものだが、PCの所有台数がそれほど多くない小規模企業でも同様に役立つ。
つながらないときはここをチェック
Windowsの「リモートデスクトップ」は遠隔地から自分のコンピュータに接続するための機能だが、セッションの確立がうまくいかないことがある。リモートデスクトップの接続や認証、暗号化に関するトラブルシューティングを紹介しよう。
SP1でも修正されない?
Windows VistaはWindows XPよりもずっとセキュアなOSだが、この優秀なセキュリティが既知の互換性問題の多くの原因にもなっている。
どの方法が最適なのかを考える
2回にわたって紹介してきたWindows XPでの設定復元方法。それぞれに利点と欠点があり、まずどのツールが最適なのかを考えることが大切だ。
Windows XPの復活方法 その2
起動できなくなったシステムを復旧する方法として、「前回正常起動時の構成」に続けて「デバイスドライバのロールバック」と「システムの復元」を紹介する。
慌てずに、まず深呼吸
Windowsは設定を誤ると完全に使えなくなることもあるが、それほど苦労せずに復元できる方法がある。2回にわたって幾つかの復活方法を紹介する。
付せん紙厳禁
外出先でWindowsパスワードを忘れてしまったら、会社のヘルプデスクに助けてもらうこともできない。そんなときあわてないように、あらかじめ「パスワードディスク」を作っておこう。
Column
VoIPトラフィックの暗号化方法は多数あるが、どの方法が標準になるかは今のところ不明だ。重要なのは、VoIPを利用しているのであれば、何らかの暗号化方式を導入する必要があるということだ。