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八木沢篤

八木沢篤がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

CADニュース:

PTCは、クラウドネイティブCAD/PDMプラットフォーム「Onshape」とAltiumのプリント基板(PCB)設計を直接統合する「Onshape Altium Connector」を発表した。ECAD-MCAD間のファイルベース運用を削減し、リアルタイムな設計同期や早期検証を可能にする。

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メカ設計ニュース:

OOKABE GLASSは、Webブラウザ上で数値を入力するだけで、ガラス/鏡の加工図面を自動生成できる「ガラス鏡専用 図面作成ツール」を公開した。ガラス特有の制約やルールに基づくリアルタイムのエラーチェック機能を有しており、専門知識がない人でも加工図面を直感的に作成できる。

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CAEニュース:

RICOSは、トヨタガズーレーシングディベロップメント(TGR-D)と、機械学習技術を活用したレーシングカーの空力解析に関する委託契約を締結した。モータースポーツ開発における空力性能向上を目的に、機械学習による解析結果の高速予測を可能にするRICOS独自のAI-CAE技術を適用する。

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メカ設計ニュース:

renueは、2D図面から3Dモデルを自律生成するWebアプリケーション「Drawing Agent」に、新機能「図面クリーンアップ」を追加した。OpenAIの画像生成モデル「gpt-image-2」を活用し、入力図面から補助線、寸法標注、ハッチング、引出線、断面ラベル、タイトルブロックを除去し、純粋形状のみを抽出する。

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メカ設計ニュース:

ICOMA、萩原エレクトロニクス、名張ホールディングスは、ハードウェアスタートアップのアイデアを製品化につなげる「モビリティ共創プロジェクト」を立ち上げた。まずはタタメルバイクの製造/調達コラボレーションと、小型スポーツカー共創プロジェクトに取り組む。

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モノづくり教育の現場:

少子高齢化や人手不足が進む中、設計、解析、製造を分断せず実装まで担える人材の育成が求められている。工学院大学では「Autodesk Fusion」を中核にスマートファクトリー教育を展開し、一気通貫のモノづくりを推進。その成果は学生プロジェクトのソーラーカー開発にも表れている。

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メカ設計ニュース:

電通総研は、富士フイルムビジネスイノベーションジャパンと販売代理店契約を締結し、クラウドサービス「3DWorks」の提供を開始した。設計/製造データを3DAモデル上で統合し、サプライチェーン全体での活用を可能にすることで、国内製造業におけるModel Based Enterprise(MBE)の普及を後押しする。

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デザインの力:

カシオ計算機は、伝統工芸の漆塗り技術を最上位電卓「S100」シリーズに取り入れた特別モデル「S100X-JC1-U」を2026年4月9日に発売する。老舗越前漆器メーカー山久漆工の熟練塗師が1台ずつ手作業で仕上げ、世界650台限定で展開する。

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3Dプリンタニュース:

日本精工(NSK)とサイフューズは、再生医療や次世代ヘルスケア業界に向けた3D細胞製品の普及と商業生産の実現を目的に、新型バイオ3Dプリンタを共同開発した。NSKの精密位置決め技術とサイフューズのバイオ3Dプリンティング技術の融合により実現した。

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サステナブル設計:

Appleが発表したスマートフォンの最新エントリーモデル「iPhone 17e」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではiPhone 17eの製品環境報告書を基に、その具体的な内容を紹介する。

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サステナブル設計:

Appleが発表した最新ノートPC「MacBook Neo」では、再生素材の活用や製造工程の脱炭素化など、環境配慮設計の取り組みが進められている。本稿ではMacBook Neoの製品環境報告書を基に、その具体的な内容を紹介する。

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