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八木沢篤

八木沢篤がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

デジタルモノづくり:

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、深刻なマスク不足の状態が続いた当初、イグアスは突如、3Dプリンタ製マスク(3Dマスク)のSTLデータを無償公開した。本格的なモノづくりを実践したことのない同社がなぜ3Dマスクの開発に踏み切り、最終的に製品化までこぎつけることができたのか。

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3Dプリンタニュース:

イグアスは、ポリプロピレン製で何度も洗って繰り返し利用可能な「イグアス3Dアウターマスク」の販売開始を発表した。販売価格(税別)は1セット800円で、アウターマスク(1枚)、インナー用不織布(50枚:25回分)、ゴムひも(2本)、取扱説明書が含まれる。

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3Dプリンタニュース:

ミマキエンジニアリングは、同社の3Dプリンタを活用した簡易式フェイスシールドの製作/無償提供プロジェクトにおいて、2020年5月20日時点で901件(合計2万9312個)の申し込みを受け、既に666件(合計1万5366個)分の出荷を行ったことを発表した。

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オンラインセミナーレポート:

キャディは、オンラインセミナー「withコロナ時代の製造業 たった2つの新戦略」を開催。今後数年間は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が続くといわれる中、製造業の経営をどのように舵取りしていくべきかについて、同社 代表取締役 加藤勇志郎氏が考えを述べた。

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3Dプリンタニュース:

慶應義塾大学と神奈川大学によるチームは、3Dプリンタやレーザーカッターをはじめとするデジタル工作機械で少量生産したフェイスシールドなどを、訪問看護をはじめとする現場へ安全に届けることを目的に、手順書と取扱説明書をまとめ、特設サイト「FabSafeHub」に公開した。

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3Dプリンタニュース:

SOLIZEグループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策支援の一環として、医療機関向けに医療物資の無償提供を開始する。第1弾の取り組みとしてHPの3Dプリンティングソリューション「HP Jet Fusion」でフェイスシールド用フレームを製作し、無償提供を行う。

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オイルスマッシャー開発秘話:

「10年間ファン掃除不要」を実現するレンジフードを開発した富士工業。「いかに清掃性を高めるか」ではなく「最初から汚さない」という発想の転換から生まれた「オイルスマッシャー」機能はどのようにして誕生したのか。オイルスマッシャーの設計担当者に聞いた。

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CADニュース:

PTCジャパンは、3次元設計ソリューション「Creo」の最新バージョンである「Creo 7.0」を発表した。機能強化ポイントのうち、特にジェネレーティブデザイン、リアルタイムシミュレーション、マルチボディ設計の3つがCreo 7.0を象徴するものだという。

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