メディア

竹本達哉

竹本達哉がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
記事一覧

技術的な協力関係をさらに強化:

昭和電工は2021年9月13日、ロームとパワー半導体向けSiC(炭化ケイ素)エピタキシャルウエハーに関する複数年にわたる長期供給契約を締結したと発表した。

()

最大140W(28V/5A)の受給電に対応:

インフィニオン テクノロジーズ ジャパンは2021年8月31日、最大28Vの高電圧で140Wの電力を受給電できるUSB Power Delivery(USB PD)3.1に対応するマイコン「EZ-PD PMG1ファミリー」を発表した。同製品は2021年9月1日に開幕したオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2021 秋」の同社ブースで公開されている。

()

2021年12月期第2四半期決算発表:

ルネサス エレクトロニクスは2021年7月29日、2021年12月期第2四半期(4〜6月)業績(Non-GAAPベース)を発表した。第2四半期3カ月間の売上高は2179億円で前年同期比30.7%増、営業利益は614億円で同2.03倍と大幅な増収増益になった。売上総利益率は52.0%、営業利益率は28.2%だった。

()

SEMIレポート:

SEMIは2021年6月22日(米国時間)、半導体工場に関する予測レポート「World Fab Forecastレポート」の最新版を公開し、2021〜2022年の着工を予定する半導体新工場建設計画が世界で29件あることを明らかにした。

()

2030年事業規模100億円目指す:

富士通ゼネラルの子会社である富士通ゼネラルエレクトロニクスは2021年6月15日、高耐圧GaN(窒化ガリウム)FETを用いたGaNパワーモジュールを開発し、2021年秋からサンプル出荷を開始すると発表した。

()

FePt新磁性体を共同で評価へ:

昭和電工とSeagateは2021年6月10日、HDDの次世代記録技術である熱アシスト磁気記録(HAMR)に対応した次世代ハードディスクメディア(HDメディア)を共同で開発する契約を締結したと発表した。

()

初の5000億米ドルの大台突破へ:

WSTS(世界半導体統計)は2021年6月8日、2021年春季半導体市場予測を発表した。それによると2021年世界半導体市場規模は2020年比19.7%増の5272億2300万米ドルと大きく拡大し、初めて5000億米ドルの大台を突破するとした。

()

USBに挿すだけ:

ザインエレクトロニクスは2021年6月、4K画質、位相差検出オートフォーカス(PDAF)に対応し産業用途で使用可能なUVC(USB Video Class)カメラキット「THSCU101」を製品化したと発表した。既に通販サイトであるDigi-Keyで販売を開始し、価格は約2万8000円。

()

乾電池2本にも12V系にも対応:

トレックス・セミコンダクターは2021年5月、入力範囲が1.3〜16Vと広く、パッケージサイズが1.8×2.0×0.6mmと小さい1Aドライバ内蔵同期整流昇圧DC/DCコンバーターIC「XC9143/XC9144シリーズ」を発売した。

()

2018年7〜9月以来の更新:

SEMIは2021年5月3日、2021年第1四半期(1〜3月)のシリコンウエハー世界出荷面積が前四半期(2020年第4四半期)比4%増の33億7000万平方インチで、四半期としての世界出荷面積として過去最高を更新したと発表した。【訂正あり】

()

1〜3月期は14%の増収:

ルネサス エレクトロニクスは2021年4月28日、2021年12月期(2021年度)第1四半期(1〜3月期)決算を発表した。2021年度第1四半期業績(Non-GAAPベース)は、売上高2037億円(前年同期比14.0%増)、営業利益526億円(同56.1%増)、当期純利益326億円(同9.0%増)で増収増益になった。

()

完全子会社化へ:

レスターホールディングス(以下、レスターHD)は2021年4月9日、PALTEKを完全子会社化することを目指して、PALTEKの普通株式に対する公開買い付け(TOB)を実施すると発表した。

()

代替生産も進め6月半ばには火災前上回る出荷水準へ:

ルネサス エレクトロニクスは2021年3月30日、3月19日に発生した火災により生産を停止している那珂工場300mmウエハーライン(N3棟)の復旧作業の進み具合などを説明する会見をオンラインで実施し、火災から1カ月以内の生産再開に向け、順調に復旧作業が進んでいることを強調した。

()

追加コマンド、プログラミング不要:

ザインエレクトロニクスは2021年3月、プログラミングや設定作業なしに、シングルボードコンピュータ「Raspberry Pi」(通称:ラズパイ)とカメラモジュールの伝送距離を10メートルを超える程度まで延長できるキットソリューションを開発。オンライン通販サイトのDigiーKeyなどでの発売を開始した。販売想定価格は約60米ドル。

()

物理攻撃に強いセキュリティも装備:

STMicroelectronics(日本法人:STマイクロエレクトロニクス/以下、ST)は2021年3月、Armコアを搭載する32ビット汎用マイコン「STM32ファミリ」の低消費電力シリーズとして、新たに40nmプロセスを採用した「STM32U5シリーズ」を発表した。

()

2000℃の高温で「歪みを出し切る」:

関西学院大学と豊田通商は2021年3月1日、SiC(炭化ケイ素)ウエハー基板における基底面転位と呼ばれる欠陥を無害化する表面ナノ制御プロセス技術を開発したと発表した。

()

まずはLayerscape、i.MX RTの2製品から:

NXP Semiconductorsは2021年2月25日、TSN(Time-Sensitive Networking)機能に対応したプロセッサおよび、マイコン製品でCC-Link IE TSNプロトコルのサポートを開始したと発表した。

()

2021年は「良い年になる」:

ルネサス エレクトロニクスは2021年2月10日、2020年12月期(2020年度)通期決算を発表した。2020年度通期業績(Non-GAAPベース)は、売上高7157億円(前年比0.4%減)、営業利益1375億円(同48.6%増/営業利益率19.2%)、純利益1115億円(同46.9%増)と減収増益となった。売上総利益率は、47.3%で前年よりも4.4ポイント上昇した。

()

0.5ppbレベルの匂いを検出:

東京大学および、神奈川県立産業技術総合研究所の研究グループは2021年1月、呼気に混合した0.5ppbレベルの微量の匂い物質を検出できる匂いセンサーを開発したと発表した。

()

トレックス・セミコンダクター:

トレックス・セミコンダクターは2020年10月30日、全固体電池など定電圧(CV)充電対応電池に特化した充電用レギュレーターIC「XC6240」と電池電圧監視IC「XC6140」の2製品を発売した。

()

計算速度1桁向上:

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)は2020年10月16日、全サーバボード間を光配線で直結したラック型サーバシステムを「世界で初めて完成させた」(NEDO/PETRA)と発表した。電気スイッチでの中継を排除したことにより、従来よりも計算速度を1桁高速化できるという。

()

NXP Semiconductors 日本法人:

NXP Semiconductorsの日本法人であるNXPジャパンは2020年10月5日、代表取締役社長に和島正幸氏を任命したと発表した。和島氏はNXP Semiconductors本社副社長を兼任する。

()

半導体リレーの小型/低損失化に向けて:

新日本無線と山梨大学は2020年8月、コレクタ領域をスーパージャンクション構造としたシリコンバイポーラトランジスタ(SJ-BJT)を開発したと発表した。半導体を用いたリレー(ソリッドステートリレー/SSR)の小型化、低損失化が実現できるパワーデバイスだという。

()

5Gアンテナ計測システム向け:

京都セミコンダクター(京セミ)は2020年7月、波長850nmを用いた超高速30GHz送受信用光デバイスを開発したと発表した

()

目立たないドライバー監視カメラも発表:

OmniVision Technologiesは2020年6月25日、140dBという高ダイナミックレンジ(HDR)性能を備えた車載向けCMOSイメージセンサー「OX03C10」を発表した。サラウンドビューシステム(SVS)や電子ミラー、リアビューカメラ(RVC)用途に向ける。

()

コラボレーションに重点:

2020年5月27日、NXP SemiconductorsのCEO(最高経営責任者)に2018年9月からNXP社長を務めてきたKurt Sievers氏が就任した。88億米ドルという売上高を誇る大手半導体メーカーを社長兼CEOとして率いることになったSievers氏に、経営方針や今後の市況見通しなどについてインタビューした。

()

パワーデバイス向け:

住友電気工業は2020年5月11日、低転位密度で厚みバラツキや反りを低減したパワーデバイス用6インチ(150mm径)SiC(炭化ケイ素)単結晶基板の開発に成功したと発表した。

()

Bluetooth SIGが普及見通しを説明:

Bluetooth Special Interest Group(以下、Bluetooth SIG)は2020年4月15日、2024年にBluetooth搭載機器の年間出荷台数が62億台に達するなどとする市場見込みを発表した。

()

新型コロナの影響鑑み:

一般社団法人日本能率協会は2020年3月6日、同年4月8〜10日の日程で開催を予定していた展示会「TECHNO-FRONTIER 2020」(テクノフロンティア 2020)の開催を中止すると発表した。

()

ロームが無償提供を開始:

ロームは2020年2月、Webサイト上で電子回路シミュレーションを実施できる無償ツール「ROHM Solution Simulator」の提供を開始した。提供開始時点で、SiC(炭化ケイ素)パワーデバイスや駆動IC、電源ICなどのローム製半導体製品を使用した44種の回路でシミュレーション検証を実施でき、今後、回路種や対応半導体製品を広げていく。

()

頑張れば手が届く目標設定:

ルネサス エレクトロニクスは2020年2月17日、アナリスト/報道機関向けに中長期戦略に関する説明会を開催し、今後5年程度にわたり市場平均を上回る売上高成長を実現し、売上総利益率50%、営業利益率20%以上の達成を目指すとした。

()

2020年4月から:

村田製作所は2020年2月13日、完全子会社である東京電波(本社:盛岡市)の社名を2020年4月1日付で岩手村田製作所に変更すると発表した。

()