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ITプロセスコンサルタント 細川義洋

ITプロセスコンサルタント 細川義洋がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(86):

納品物のデキが悪いからと発注者が検収を放棄。合否が伝えられないまま「みなし検収」の期間を過ぎたシステムの開発費用を、ベンダーは支払ってもらえるのか――?

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(85):

上からの指示に従い、個人で判断できる範囲はごくわずか。もちろん、残業代の支払いはなし。これ、本当に裁量労働制なんですか――?

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政府CIO補佐官が説く「デジタル改革」の具体像(3):

2021年秋に始動するデジタル庁創設など、政府のデジタル改革に注目が集まっています。デジタル改革の実現でどのような課題解決が期待されているのか。また、霞が関で注目されている「ベースレジストリ」を解説します。

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(84):

言った言わないではなく、言わない言わないの揚げ句、プロジェクトが頓挫。こんなシステムにお金は払えません!

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政府CIO補佐官が説く「デジタル改革」の具体像(2):

政府のデジタルトランスフォーメーション(DX)を考え、民間企業にも通じる知見を共有する本連載。今回は政府が作成し、ガバナンス強化のために活用している「デジタルガバメント推進標準ガイドライン群」を解説します。

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政府CIO補佐官が説く「デジタル改革」の具体像(1):

デジタル庁創設や脱ハンコなど、政府のデジタル改革に注目が集まっていますが、その必要性は以前から訴えられてきました。今回注目されているデジタル改革は今までと何が違うのか。政府CIO補佐官として活動する筆者が、デジタル改革の現状、目指しているゴールを解説します。

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(最終回):

イツワ銀行内で横行していた偽装請負は頭取の知るところとなり、事態は改善され行内の関係者は更迭された。もう一方の主犯格、サンリーブスの布川は逃げ切れるのか――。

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(10):

偽装請負を率先して享受することで会社を大きくしてきた新興ベンダー「サンリーブス」。創業社長の思惑は――。

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(8):

契約外で行った作業のミスが元で地獄と化したプロジェクト現場。倒れるエンジニア、姿をくらます経営者。孤立無援のプロマネに救いの手は来るのか――?

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(6):

契約外作業の依頼をやめない担当者に業を煮やしたベンダーのプロマネは担当者の上司に直訴。このアクション、吉とでるか凶とでるか、果たして――。

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(5):

会社の方針で契約外作業も積極的に行っているベンダーのメンバーは、本業がピンチなのにサービスをやめようとしない。みんな「ゆでガエル」なんじゃない?

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(3):

偽装請負が横行する銀行の勘定系システム刷新プロジェクト。ベンダーのプロマネは契約外作業の依頼を止めてくれるよう銀行の担当者にお願いするが……。

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コンサルは見た! 偽装請負の魔窟(1):

システムと人間のトラブル模様を描く「コンサルは見た!」。Season5(全11回)は「偽装請負」が招く悲劇を描きます。美咲と白瀬は、心身ともにボロボロになっていくエンジニアたちを救えるのか――?

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(78):

心臓に疾患を持つ女性エンジニアが、致死性不整脈で亡くなった。直近の残業時間は、月間21時間。彼女の死の責任は、誰にあるのか――。

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(75):

スケジュールは守らないわ、追加請求を繰り返すわ、不具合は増え続けるわ――あなた、それでよく「プロ」のベンダーだといえますね。

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(74):

お前がクレームばかりくらうから、売り上げが減ってしまったじゃないか。退職するならマイナス分を請求するからな!

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準委任かつ請負かつ派遣な契約:

ワタシには無理でした――つらいひとことを残して去っていった女性エンジニア。IT“業界”解説シリーズ、第8弾は準委任の仮面をかぶった請負かつ派遣な契約で部下を退職に追い込んでしまった男の悔恨の告白です。

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(73):

元請けにつるっと丸投げされた下請け企業。身を守るために自主的に工程を管理していたことがあだとなり――。

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(72):

請負契約だけど、作業指示は出しますよ。あと「動作保証されている」と私が認めるまでは、支払いはしませんよ。だって、こちとら発注者様ですからね!

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不具合大量発生中なのに:

エンジニアはプロマネに、プロマネは顧客に、なぜ「助けてください」と言わないのだろう?――IT“業界”解説シリーズ、第6弾はベンダーの営業やプロマネの安請け合いを考えます。

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コンサルは見た! 情シスの逆襲(最終回):

オンラインショップ開発頓挫の裏には、経営陣の覇権争いがあった! 老舗スーパーマーケットチェーンを舞台にした、システムと人間のトラブル模様を描く「コンサルは見た! Season4」、いよいよ全ての謎が解き明かされる――。

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コンサルは見た! 情シスの逆襲(10):

「スマホ・デ・マルシェ」開発頓挫の裏には、質の悪いシナリオがありそうだ。美咲と白瀬は調査のために「アクセル乳業」を訪ねる。同じころ、ラ・マルシェの社長のもとに、招かれざる客が訪れていた。

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コンサルは見た! 情シスの逆襲(8):

契約前作業を強いた「ラ・マルシェ」に、作業の中止とそれまでにかかった費用1億6000万円の請求を内容証明で通告した「ルッツ・コミュニケーションズ」。日本支社長の本田は法律に詳しく、関係の修復を促す美咲たちを論破する。

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コンサルは見た! 情シスの逆襲(5):

オンラインショップ「スマホ・デ・マルシェ」の開発が始まって、早2カ月。開発は順調に進んでいるが、契約がまだ結ばれていないことが発覚した。担当の小塚は、承認を止めている総務担当常務に手続きを進めてくれるようお願いしに行くが……。

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コンサルは見た! 情シスの逆襲(3):

営業部門の発案でオンラインショップを作ることになった、老舗スーパーマーケットチェーン「ラ・マルシェ」。仕事を依頼できるベンダーに心当たりのない担当者は、情シスの同期に協力を仰ぎに行くが……。

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コンサルは見た! 情シスの逆襲(1):

小塚と羽生――同期入社の2人を引き裂いたのは、大手高級スーパーのIT化を巡る政治と陰謀だった。「コンサルは見た!」シリーズ、Season4(全12回)のスタートです。

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(70):

契約が更新されなかったからとブチ切れる運用保守業者 vs. 大きな案件があるかもしれないと口走ってしまった発注者。正しいのはどっちだ!

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「訴えてやる!」の前に読む IT訴訟 徹底解説(69):

初期費用を負担する代わりに、売り上げに応じて永久にチャリンチャリン。レベニューシェア型契約は、ベンダーにとっておいしい話か、否か──。

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