メディア

山下淳一郎

トップマネジメント株式会社 代表取締役 ドラッカー専門のコンサルタント。コンサルティングファーム出身、上場企業役員を経て、トップマネジメント株式会社を設立。上場企業を始めとして、IT企業の経営チームにドラッカーの理論を活用するコンサルティングを提供している。一般社団法人日本経営協会専任講師、淑徳大学の経営学講師、デジタルハリウッド大学院大学客員教授、ダイヤモンドビジネスタレント派遣講師を務める。著書『ドラッカーに学ぶお客様を幸せにする会社の作り方』(角川フォレスタ)、寄稿に『人材育成の教科書』(ダイヤモンド社)、『企業と人材』、『経済界』、『人事マネジメント』等。

このエントリーをはてなブックマークに追加
記事一覧

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

今回の主題は「会議の進め方」ではなく「会議の生産性をあげる」、である。ここでいう、生産性をあげるとは、平たんな言葉でいえば、成果をあげるということだ。

()

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

目の前の問題を解決すれば物事はうまくいくと考えてしまうが、それはマイナスの状態をゼロにするにすぎない。プラスの状態を起こすためには、機会に焦点を合わせなければならない。

()

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

仕事において貢献する者は、部下を貢献に方向づけるためにどんなコミュニケーションをしているのだろうか。

()

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

意思決定はあらゆるレベルで行われ、今日何をどう決定したかによって明日の成果が決まる。成果をあげるべく働いている全てのビジネスマンにとって、意思決定は極めて重要である。意思決定のためには、4つのことを決める必要がある。

()

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

成果をあげにくくしている4つの現実に身をゆだねてしまえば成果は生まれない。成果をあげている人は、どんな習慣を身に付けているのだろうか。

()

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

成果をあげる上司が身に付けている習慣は「部下になされるべきことを考えさせること」。上司は、成果をあげるために何から何まで指示をすることはできないからだ。

()

ドラッカーが教える成果をあげる人の8つの習慣:

成果をあげるためには、いくつか簡単なことを行うだけでよいのだ。では、その「いくつか簡単なこと」とは何だろうか。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

何かを決める時、後で予想外の問題に遭遇しないためにも、「意見の不一致」が必要。その場にいるすべての人が、異議なく異論なく考えが一致することはあり得ない。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

繁栄している企業のトップは、必ず誰かの力を借りて成功している。ドラッカーが残した5つの質問に対する答えを経営チームで出し合い、議論を通じて、共通の考えを作り出してほしい。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

「言った、言わない」など意思疎通の不足から、時には信用を損ね人の心情に傷をつけ、仕事を破壊してしまうことがある。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

事前の話し合いが不十分であれば、後になって必ず問題が起こる。仕事が後戻りしたり、時には振り出しに戻ったりする。話し合いの量は、業績の良し悪しに直結する。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

「委員会」とは、多数決で物事を決める制度のことで、「チーム」とは、協力して行動する一枚岩の集団のことだ。チームとしてのトップマネジメンのあるべき姿とは。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

トップマネジメントチームに必要なのは、仲の良さではなく仕事振りの良さだ。共に仕事をする以上、尊重し合わなければならないが尊敬し合う必要はない。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

先にお伺いをたてないと進めない習慣が組織の文化になっていくと、組織は成果をあげる力を失っていく。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

社長に聞いてみないと分からない……。社長の了解がないとできない……。ボードメンバーからこのような発言が出てくる状況は、かなり深刻だ。経営チームを機能させるにはどうすればいいのか。

()

ドラッカーに学ぶ、成功する経営チームの作り方:

顧客が増え、商品やサービスも複雑になり、社員も増えれば経営者の仕事を1人で仕切ることはできなくなる。事業が成長を続けるにはトップのチームを前もって構築しておくこと。しかし、チームは一夜にしてならず。

()