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白川愛幸(日本空調サービス FM管理部 FM事業企画チーム所属)

2001年日本空調サービスにサービスエンジニアとして入社。工場をはじめとする特殊かつ高度な施設の設計・施工・維持管理、竣工後の運用構築などに従事。2021年よりFM管理部へ異動し、FM事業におけるBIMの活用や連携による業務の効率化/高度化に向けた開発を主導している。 また、関連する団体にて研究部会などに参加し、執筆や講演を行っている。 所属団体:日本ファシリティマネジメント協会、建築設備技術者協会、全国ビルメンテナンス協会。

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BIM×FMで本格化する建設生産プロセス変革(9):

本連載では、FMとデジタル情報に軸足を置き、建物/施設の運営や維持管理分野でのデジタル情報の活用について、JFMAの「BIM・FM研究部会」に所属する部会員が交代で執筆していく。本稿では、日本空調サービス FM管理部 FM事業企画チーム所属の白川愛幸氏がビルメンテナンスサービスの見地から、BIMを動的情報のハブと位置付けた際の可能性を解説する。

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