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北口正人

1961年5月23日、大阪府生まれ。 和歌山大学経済学部卒業後、1984年に阪神電気鉄道へ入社。 1990年に上司とともに社内起業を行い、「大阪ブルーノート」などを通じてエンタテインメント事業を拡大。名古屋・福岡でもブルーノートを展開し、ライブレストランの文化を確立するなど国内外の音楽文化振興に尽力。 後に米国のチャートで有名な「ビルボード」 ヘブランドを転換し、ビルボードライブやビルボードクラシックスの成功により、日本国内で世界的音楽ブランドの地位を確立した。 また、 タイガースのコンテンツビジネスやグループの広告代理店事業拡大に尽力し、 グループのコンテンツビジネス基盤も築く。 親会社復帰後はグループ全体の新規事業や M&A の責任者として、プログラミング教育やデイサービスなどを起業。 その後、 阪神コンテンツリンク代表取締役社長を務め、働き方改革やインバウンド向きの新たなブランド育成に注力。 2019年には著書『billboard を呼んできたサラリーマン』(ダイヤモンド社)を出版。 2021年3月末に退任し同社の顧問に就任すると同時に、コロナ禍では業界団体を幾つか立ち上げて補助金の枠組みや興行施設の安全指針や業界ガイドライン作成など政府と交渉。 現在は株式会社B&EP 代表としてエンタメ施設の建設運営アドバイザーやビルボードのライセンス元であるペンスキーメディアコーポレーションのビジネス開発アジア地区担当となり、 国内外でのエンタメ施設建設をサポートしている。 また、新たに外食業界の団体の理事などにも就任しエンタメ、 外食業界の発展に取り組んでいる。

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