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森下将憲

株式会社Verbex 代表取締役CEO。2010年、Design & Technology FirmであるEverforthを創業。2018年、EverforthをWingArc1stに売却後もEverforthを牽引(けんいん)しつつ、複数のスタートアップを創出し続けるシリアル・アントレプレナー。2024年、株式会社Verbex 日本法人のCEOと、グローバル全体のCOOに就任。「声で世界をつなぐ」というビジョンを掲げ、VoiceUIの社会実装に向け音声対話AIの事業創造に取り組んでいる。

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音声AIの主戦場はコールセンターを超え、葬儀社や自動販売機など生活の「現場」へ拡大している。軽量な小型言語モデル(SLM)の台頭により、ネット不要の「オンデバイスAI」が現実味を帯びる中、日本が持つ勝機とは何か。高品質なハードウェアとアニメなどのIP、そして「おもてなし」の精神を融合させた、世界で勝つための「音声AI×ハードウェア」の国家戦略とは? 人手不足を解決する社会インフラの未来に迫る。

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音声AIは単なるインターフェースを超え、自律的に動くAIエージェントとして社会インフラになり得るのでしょうか? AICX協会代表理事の小澤健祐氏に「声をインターフェースにした顧客体験」の現在地と、今後の展望を聞きました。聞き手は音声AIスタートアップのVerbex(東京都渋谷区)代表の森下将憲氏。

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