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特集

一目置かせる「役割別ビジネス会話」

仕事上の会話はすべて、年上/年下、上司/部下など一定の立場に立った上での「役割別ビジネス会話」で成立する。だから求められる役割以上の役割を果たせば、相手に一目置かれることも夢ではないのだ。“役割以上”の会話とは――?

CONTENTS

news096.jpg 小泉元首相の「感動したっ!!」発言が“偉そうに聞こえない”理由
年齢と学年がほぼイコールだった学生時代とは違い、ビジネスの現場では年齢と職場での階級は必ずしも一致しないもの。今回は「年下の上司」から「年上の部下」へのコミュニケーションのコツを考えてみよう。(2009/03/31)

news039.jpg 「先輩へのリスペクトのない感じ」から成功に結びつける方法
WBC日本代表。優勝後のシャンパンファイトでイチローが「この先輩へのリスペクトのない感じが世界一につながった」と言っていた。ビジネスシーンでも「後輩がリスペクトしてくれない」「リスペクトどころか、言うことを聞いてくれない」と悩む上司も多いのではないだろうか。(2009/03/31)

news036.jpg 「入ったらダメ」より「ご遠慮願えますか?」
否定的な表現ばかりするビジネスパーソンは、そうでない人より評判が悪いもの。「立ち入り禁止だから、そこは入ったらダメ」より「恐れ入りますがご遠慮願えますか?」と依頼した方が、言われた相手も受け入れやすいのだ。(2009/03/16)

news101.jpg 「部長はおられますか?」――間違いがちな言い回しを正す
仕事に敬語は欠かせない。だが「部長はお戻りになられますか?」「課長は参られますか?」「次長、もしおりましたら」など、知らない間に使い方を誤っていることはないだろうか?(2009/03/13)

news035.jpg 「仕事しづらいヤツ」から「一緒に仕事したい人」に変わる6つのアプローチ
「どうも会話がギクシャクする」。周りにそう感じる人がいる場合、相手もあなたと絡みづらいと思っているもの。年下の上司と年上の部下がその典型例だ。こんな時は“横から目線”のアプローチで風穴を開けてみよう。 (2009/03/10)

news098.jpg 「解雇されないだけマシ」「長時間労働こそ鑑」――上司が陥る10の勘違い
ロバート・ハーフ・ジャパンは「管理職者の思い違い」に対する見解を発表した。「仕事があるだけ運がいいと思え」「長時間働く部下はいい部下」など、管理者の思い違いで士気をそがれた部下が転職しがちだという。(2009/03/05)

news115.jpg 「なぜできない?」と怒る上司に「こ、こいつできるぞ!」と思わせる返答とは
上司として、部下として、相手に一目置かれるようなビジネス会話を考える3月の総務特集。「上司から厳しいスケジュールで仕事を任されてしまった……」「自分のせいじゃないのに怒られた……」そんなよくあるケースで使えるビジネス会話のポイントを紹介しよう。(2009/03/05)

news038.jpg 「太郎、お酒持ってきなさいよ!」――銀座のママも実践!? 相手の意表を突く
会話相手が上司なら部下として、妻なら夫として――私たちは常に相手に応じた「役割別ビジネス会話」を交わしている。そして、どんな相手にも効果的な方法が、銀座のママも実践しているという「相手の意表を突く」なのだ。(2009/03/02)

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バックナンバー

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情報漏洩、そして内部統制への関心が高まる中、最も自由度が高く、ミスによる情報漏洩が起こりやすいのが電子メールだ。電子メールのリテラシーについて現在の状況と考え方、対応策をまとめる。(2007/6/1)

ICON会社でも通用する情報セキュリティの基礎
PCやインターネットを仕事に利用することが一般的になった現在、中小企業やSOHOでも情報セキュリティの重要性はますます高まっている。専任の技術部がいない会社で従業員1人1人が気を付けるべき「セキュリティの基礎」とは──。(2007/7/1)

ICONメンタルタフネスを引き出す!
あなたの心は大丈夫? 社会情勢、労働環境などの急激な変化に伴い、職場でのメンタルヘルスの取り組みに注目が集まっている。個人としてだけでなく、人事や総務部門などにとっても、リスクマネジメントとして、また職場改善・業務効率という意味で知らずに済ますことはできなくなってきた。(2007/8/1)

ICONあなたのグループでも導入できる──賢く選ぶビジネスプリンタ
床面積のスペース効率から、印刷コスト、
ランニングコスト、給紙枚数、サポートなどの維持費、そしてセキュリティ対策まで──。30万円以下のビジネスプリンタを対象に総務担当者が注意すべきポイントを考えよう。(2007/9/1)

ICON対応必至──メタボリックシンドローム
“社員が健康になることで、企業が負担すべき費用が減る”という時代になってきた。企業も個人もメタボリックシンドロームへの対策を真剣に考えなくてはならない今、どんな対応が可能なのか。個人でできる対策、そして企業がサポートできることをさぐる。(2007/10/1)

ICONオフィス文書削減講座
組織はいつも紙の山。紙をなくそうとする電子化が、プリントアウトという新しい紙を生み出すこともしばしばだ。そもそもの業務の流れを、紙を使わずに電子化できるのか。オフィスの文書を削減するためのソリューションを追う。(2007/11/1)

ICON新しいオフィス環境──オフィス移転、レイアウト変更のポイント
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ICON携帯電話の法人契約で成功する
現場のビジネスパーソンにとって業務に必要不可欠な道具となった携帯電話。一方会社側としては、個人情報保護の観点からも、各携帯電話をしっかりと管理できることが望ましい。企業が求める携帯電話の機能と契約内容、また実際に利用するユーザにとっての利便性。その両方を解き明かし、携帯電話を法人契約する際のポイントを解説する。(2008/01/15)

ICON中小企業のセキュリティ対策
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ICON“愛され”新人を育むビジネスマナー
新社会人が最初にすべき仕事は、学生時代の“なあなあ”から脱却し、新しいマナーを覚えること。マナーが身に付けば先輩、上司、同僚、クライアントなど、周囲からかわいがられることにつながる。かわいがられるとビジネスチャンスが増える。つまりビジネスマナーとは新人自身のためにあるのだ。マナーの基礎を身につけて、“愛され”新人への第一歩を踏みだそう。(2008/04/01)

ICONもう大丈夫、あなたを救う「うつ対策119番」
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個人や企業の垣根を越え、エコ活動をみんなで行う。そんな発想を起点に、企業が従業員やその家族、一般利用者を巻き込んで一緒に作り上げる“巻き込みエコ”。すっかり市民権を得たものから始まったばかりのものまで、巻き込みエコの最前線を探る。(2008/06/02)

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内臓肥満症候群、メタボ。予防・改善する生活習慣に持っていくには、生活に身「近」な範囲内で「楽」しく「長」く、メタボ対策を続けることが大切だ。近・楽・長。この3つの観点から対策ツールを見ていこう。(2008/07/02)

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大地震がいつやってきてもおかしくないのが今の日本。企業は震災ダメージを最小限に食い止め、従業員やその家族、地域の人々を守るために何をどう備えたらいいのだろう? 「いざ」を想定し、企業として準備すべきグッズや対策を考える。(2008/08/01)

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チームで使うビジネスプリンタを購入せよ――。ある日、10人編成のチームに所属するメンバーに指令が下った。メンバーたちはプリンタの知識ゼロ。悩みながら価格や機能、エコなど8つのポイントごとに選択していくことに。最適な1台を見つけることはできるのか?(2008/09/01)

ICON目的別に使いこなす「遠隔会議システム」、導入と活用ポイント
ひとくちに遠隔会議システムと言っても、月額数千円程度で始められる手軽なものから、初期導入に百万円以上かかるものまで、価格も内容もさまざまだ。目的別にうまく使いこなすためのシステム導入ポイント、そして活用ポイントとは?(2008/10/01)

ICON「働きやすい」を形に イマドキの福利厚生
親睦を深める社内行事やクラブ活動。リフレッシュを促す大型休暇やリラクゼーションサービス。そして、取りやすく復帰しやい育児・介護休暇。従業員の「働きやすい」を形にしたイマドキ福利厚生のあれこれに迫る。(2008/11/04)

ICON医者要らずでできるインフルエンザ対策
ゴホゴホという咳の音が電車、オフィス、人混みで聞こえるこの季節。どこでインフルエンザウイルスをもらうか分からない。しかも新型ウイルスの大流行も懸念されている。医者にかからなくても個人、企業で今すぐ始められるインフルエンザ対策を紹介しよう。 (2008/12/01)

ICON心も満たすユニーク社食
割安で胃袋を満たす殺風景な空間。近ごろはそんな従来の社員食堂のイメージを覆すオシャレな社食も増えている。図書館付き地酒付きなど、独自の付加価値で心も満たしてくれるユニークな社食に迫る。 (2009/01/13)

ICON紙、空間、時間――3つの無駄をなくす文書管理
業務に文書類は付き物だ。これらの書類を無駄なく管理するにはどうすればいいか。紙資料、電子化したデータ。それぞれ事務効率を上げる文書管理術を見ていこう。(2009/02/02)

ICONキーワードで学ぶセキュリティの基礎
セキュリティって難しいかもしれないけど、キーワードごとで学んだら分かりやすいかも――メデア商事の山田カナと葛城レイコによるキーワード解説をお楽しみください!(2009/04/01)

ICON“有給&残業”攻略法
有給休暇を取得するために残業が増える……なんて悪循環に陥っていませんか? 企業の取り組みをもとに有給休暇と残業の攻略法を探ります。(2009/05/07)

ICONコストカットを考える
経費削減、コストカット――不況の折、企業の無駄なコストの削減がいつもにも増して叫ばれている。とはいえ、その方法は事務用品の購入から業務のアウトソーシング、オフィスのレイアウトまでさまざまだ。効果的なコストカットとは何か――を考えたい。 (2009/06/01)

ICON“最新オフィス機器”動向調査
プリンタやプロジェクタをはじめとする、普段から使い慣れているオフィス機器。だが、最新の機種は一味違う。スペック向上や新機能の搭載はもちろん、技術進歩に伴って利用シーンも変化してきているのだ。あなたの知らない“最新オフィス機器”の動向を追う。(2009/07/01)

ICON不況を勝ち抜く社員研修
100年に1度の不況と言われる時代を乗り切るには、社員ひとりひとりの能力を引き出すような「社員教育」が大切――今どんな研修が必要なのか、社員研修のトレンドに迫る。(2009/08/03)

ICONビジネスプリンタ“徹底活用法”
プリンタは毎日のように使っているけれど、アプリケーションの「印刷」ボタンをただクリックしているだけ――という人は多いはず。最新機種の便利な機能から、ランニングコストの削減につながるソフトウェアまで、プリンタを“徹底活用”するテクニックを探ります。(2009/09/01)

ICONイマドキ新人教育の法則
2009年2度目の社員研修特集は、新人教育をピックアップ。経済危機のいま、新人研修もコスト削減がテーマ。研修プログラムの組み合わせで柔軟に対応したり、集合研修の一部内製化する動きもある。企業の事例を交えて新人教育の流れを紹介する。(2009/10/01)

ICONツールで始める会議術
生産的な会議はビジネスパーソンの永遠の課題。社員100名ほどの会社では、会議に使われているコストは年間2億円に達するという概算もある。参加者のモチベーションを高め、「やってよかった」と思える会議とは何なのか、ツールと会議術の観点から考えていこう。(2009/11/02)

ICON「マスクを買ったら終り」じゃない! インフルエンザ対策を考える
最大で社員の40%がかかるケースもあると想定されている新型インフルエンザ。事業継続性から見ても脅威と言えるだろう。このインフルエンザの対策に有効な手段を考える。(2009/12/01)

ICONオフィスの電話コスト、削減方法教えます
不況下で削れるコストは削りたい昨今、電話のコストを見逃してませんか。 (2010/01/18)

ICON今さら聞けない、クラウド入門
「クラウドって話題になっているけど、一体なに?」。そんな担当者にクラウドの初歩をお伝え。SaaSやPaaSなどの関連語句も分かりやすく説明しましょう。 (2010/03/01)

ICON労働基準法改正! 残業時間を削減せよ
労働基準法の改正により、残業代の割増率が現行の25%を50%に引き上げられることになる。大企業はもちろん、当面は適用されない中小企業も、遅かれ早かれ対応が必須。残業削減への企業努力がこれまで以上に業績に関係するのだ。(2010/04/01)

ICONクラウド・ビフォーアフター
最近話題のクラウドサービス。レガシーな業務もクラウドを活用することで変わるかもしれません。はたしてクラウドを導入すると、あなたの業務はどうなるのか!?(2010/06/01)

この記事は月刊総務が運営する「月刊総務オンライン」提供です。詳細は月刊総務オンラインをご覧ください。



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