NTT東西の線路情報開示システムにゴーサイン総務省は,NTT東西地域会社が申請した「線路情報開示システム」の接続料金案を認可した。エンドユーザーには無料提供される。
総務省は,NTT東西地域会社が申請した「線路情報開示システム」の接続料金案を認可した。これにより,月額1119万5000円の運営費用をDSL事業者が新規加入者数の割合によって負担し,エンドユーザーには無料提供されることになった。 線路情報開示システムについては,ADSL事業者から,その正確さを疑問視する声もあがっていたが(12日の記事を参照),総務省側も「さらなる改善が望まれる」としてNTT東西に改善を求めている。 また,運用の24時間化や,ダイヤルアップユーザーが多く利用する深夜のサービス提供に関しては,「データ更新の都合上,難しい面もある」とNTT側に一定の理解を示したうえで「利便性向上のため,(運用を)検討すべき」とした。
関連記事 [ITmedia] Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved. モバイルショップ
FEED BACK |