なぜ「営業成約率14%増」「問い合わせ一次解決率36%」向上もの実績が? 今さら聞けない「Slack」の真価

PR/ITmedia
» 2025年12月24日 10時00分 公開
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 メール、チャット、Web会議――コミュニケーションツールの乱立が、「あの件はどこで話したっけ」という混乱を引き起こし、日々の業務スピードを鈍らせています。

 ある調査によると、企業では平均1000個以上のアプリケーションが使われていますが、そのうちシステム間で相互接続しているのは29%にすぎないとされています。従業員は必要な情報を探すためだけにアプリケーション画面の切り替えを繰り返し、貴重な時間を浪費しています。

 世界中で利用されている「Slack」は、こうした課題の打開策になります。Slackは単なるチャットツールではなく、人、データ、アプリケーションを1つの会話型プラットフォームに集約する「ビジネスのための基本システム」です。このガイドブックは、Salesforceや第三者機関の調査として、営業チームの成約率が14%向上、カスタマーサービス部門の一次解決率が36%改善したといったデータを紹介しています。

 なぜこれほどの定量的な効果が出るのでしょうか。その算出根拠と「改善のメカニズム」が本資料には掲載されています。

このガイドブックの見どころ

 本資料は、Slack活用によるROI(投資対効果)の根拠を、営業、カスタマーサクセス、IT、開発などの部門ごとの事例で読み解くガイドブックです。基幹システムとの連携や生成AI活用によって、いかに業務時間短縮や成約率に貢献するのか、事例企業のエピソードとともに学べます。


 本資料には、IBM、OpenAI、Spotifyといった企業が、Slackをどう使い、何を改善したかという事例も掲載しています。メール文化からの脱却やAIエージェントとの協働が、どれほどビジネスを成長させるのか――そのプロセスと実績を本資料でご覧ください。

Slackとは?――エンタープライズガイド

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本資料で分かること(PDF全37ページ)

  • 「アプリと情報の分断」と生産性低下の相関
  • 成約率14%アップを実現する、Salesforce連携と商談管理
  • インシデント解決速度を19%向上させた、監視ツール連携
  • Slackと、メールや「Microsoft Teams」の違い、両者の使い分け
  • 生成AIによる要約がもたらす時間削減効果


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