今さら聞けない「営業部のデータ活用」 “基礎ガイド”で学ぶ収益UPの鍵 Salesforceが公開

PR/ITmedia
» 2026年02月05日 10時00分 公開
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 「営業部はデータを駆使して顧客満足度を高め、収益を向上させよ」――その必要性は語られているが、「営業のデータ活用」の方法論まで説明しているケースは少ない。そんな中、“顧客管理システムの雄”ことSalesforceが「データドリブン営業完全ガイド」を無料で公開している(こちら。「『データ』ってどれのこと?」「どんな場面で役に立つ?」などの基礎から「顧客満足度を高める方法」といった発展まで全26ページで解説している

無料で読める「データドリブン営業完全ガイド」

 当たり前のように使われる「営業データの活用」という言葉。その中身をかみ砕いて説明しており、具体的なユースケースが分かりやすいため参考になるはずだ。

  • 基礎:データ活用の課題とポイント
  • 具体例1:クロスセルとアップセルの機会を見極める
  • 具体例2:顧客データ×AIで速やかに成約に導く
  • 発展:データ基盤を使って営業収益と顧客満足度を高める


 「営業データ」の中にはさまざまなデータが含まれる。ある金融サービス会社は、「請求およびサブスクリプション記録」「Webエンゲージメントログ」「サードパーティシステムのデータ」などを活用して、クロスセルやアップセルの機会を改善させた。各データの役割とは。活用までの具体的な手法とは――。同ガイドブックで詳しく解説されている

 ガイドブックを公開したSalesforceは、営業担当者へのアンケートで得た声を基に、現場の課題をデータ活用で解決する方法を提示している。「AI」を導入する上でもデータの取り扱いが重要だ。同社は、理想的なデータ活用の姿を「Data Cloud」としてまとめている。その考え方は、営業データの活用を知る上で良き手掛かりになるはずだ。無料のガイドブック(こちら)を、基礎から発展まで全体像を捉えるのに役立てるのがよいだろう。

データドリブン営業完全ガイド(全26ページ)

photo ※画像クリックでダウンロードページに移動

こんな方にお薦め

  • 「営業データの活用」をイチから知りたい
  • 「社内データが使いにくい……」という課題がある
  • 具体的な活用ユースケースを押さえたい

ガイドブックの内容

  • 第1章:営業チームの足かせになっていること
  • 第2章:埋もれたデータを有効活用するには
  • 第3章:営業活動を成功させるユースケース
  • 第4章:Data Cloudで営業収益と顧客満足度を高める

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提供:株式会社セールスフォース・ジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2026年3月15日