「営業部はデータを駆使して顧客満足度を高め、収益を向上させよ」――その必要性は語られているが、「営業のデータ活用」の方法論まで説明しているケースは少ない。そんな中、“顧客管理システムの雄”ことSalesforceが「データドリブン営業完全ガイド」を無料で公開している(こちら)。「『データ』ってどれのこと?」「どんな場面で役に立つ?」などの基礎から「顧客満足度を高める方法」といった発展まで全26ページで解説している。
当たり前のように使われる「営業データの活用」という言葉。その中身をかみ砕いて説明しており、具体的なユースケースが分かりやすいため参考になるはずだ。
「営業データ」の中にはさまざまなデータが含まれる。ある金融サービス会社は、「請求およびサブスクリプション記録」「Webエンゲージメントログ」「サードパーティシステムのデータ」などを活用して、クロスセルやアップセルの機会を改善させた。各データの役割とは。活用までの具体的な手法とは――。同ガイドブックで詳しく解説されている。
ガイドブックを公開したSalesforceは、営業担当者へのアンケートで得た声を基に、現場の課題をデータ活用で解決する方法を提示している。「AI」を導入する上でもデータの取り扱いが重要だ。同社は、理想的なデータ活用の姿を「Data Cloud」としてまとめている。その考え方は、営業データの活用を知る上で良き手掛かりになるはずだ。無料のガイドブック(こちら)を、基礎から発展まで全体像を捉えるのに役立てるのがよいだろう。
こんな方にお薦め
ガイドブックの内容
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提供:株式会社セールスフォース・ジャパン
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2026年3月15日