「変化はチャンス」 LINEヤフー上級執行役員、秀氏がAnkerイヤフォンに見いだすビジネスの可能性【読者クーポンあり】

ビジネスパーソンのキャリアは「マラソン」だ。10年20年と持続的に成果を出し続けるためには、心身のコンディションと日々の業務環境を維持することが重要になる。その環境づくりのカギを握るのが、毎日使うビジネスツールの選び方だ。日々の業務をアップグレードするガジェットの選び方について、LINEヤフーの上級執行役員であり、自他共に「ガジェット好き」と認める秀誠氏に話を聞いた。

PR/ITmedia
» 2026年07月27日 10時00分 公開
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 LINEヤフーでコマース事業の責任者を務める秀氏。「Yahoo!ショッピング」「Yahoo!フリマ」などの中核事業をリードするだけでなく、ZOZOや一休などのグループ各社の取締役も務めており、日々のスケジュールは多忙を極める。秀氏の働き方は、オフィス勤務とリモートワークを組み合わせるハイブリッドスタイルだ。勤務時間のほとんどをコミュニケーションに費やす日が多く、1日に10件以上のミーティングが入ることもある。

 「私は週3〜4日ほど出社しています。リモートワークのメンバーとオフィス勤務のメンバーがいるので、出社していてもオンラインでメンバーと会話することが多いです。自宅やLINEヤフーのオフィス以外で勤務することもあります。グループ会社と密な打ち合わせが必要なときは西千葉や竹芝のオフィスに移動しますし、全国のYahoo!ショッピングのセラーさまにごあいさつに伺うこともあります。移動中は作業をしたり、休憩して次の予定に備えたりしています」

LINEヤフーの秀誠氏(上級執行役員 コマースドメインリード)

 変化の激しいコマース事業の中心で忙しい毎日を送る秀氏は「コンディションを整える」ことを大切にしているという。忙しさを“気合”で乗り切るのではなく、長期にわたって安定したパフォーマンスを出し続けるための土台づくりだ。

 「仕事とは1年頑張ればいいものではなく、10年単位の長いスパンで向き合っていくものです。短距離走ではなく長距離走なんですよね。だからこそ、自分のコンディションをどう整えて、どう維持し続けるかが重要になります。睡眠や食事、運動などを通して自分を整えながら仕事に向き合っています」

 一時的に高い成果を出すことよりも、長期間ヘルシーに働ける状態を保つことがビジネスパーソンとしての基本条件と語る秀氏。メンバーが疲れている場合は休暇の取得を勧めるなど、組織全体の生産性を中長期的に最大化するためのマネジメントを意識しているという。

 LINEヤフーの中核事業であるインターネットサービスは、AIをはじめとする先端テクノロジーやユーザーのデバイス環境などの進化・変化が激しい。

 「われわれはプラットフォーマーとして、セラーさまの商品の価値をエンドユーザーに届けて、ユーザーのニーズをセラーさまに還元するという『価値マッチングの最適化』に取り組んできました。時代によってやり方や利用するテクノロジーは変わりますが、ビジネス環境の変化が激しいインターネット業界だからこそ、変わることをリスクとして捉えるのではなく、チャンスとして前向きに受け止めたい。メンバーにも、『変わることは楽しいことだ、変化をチャンスに変えるように前向きに取り組もう』という話をよくしています」

 こうした仕事観は秀氏個人の心構えにとどまらず、組織の文化として広がっている。いくたびもテクノロジーの波を乗り越えてきたLINEヤフーだからこそ、新しい変化が訪れたときに前向きに飛び込める土壌があるのだという。安定したコンディションの上に成果を積み重ねる姿勢と、変化を恐れず取り入れていく柔軟さが、秀氏がトップランナーとして走り続けるための基盤になっている。

コミュニケーションと業務に集中 「思考が研ぎ澄まされる」Ankerのビジネスイヤフォン

 そんな秀氏がビジネスの相棒として愛用しているのが、2026年5月発売のAnkerのワイヤレスイヤフォン「Soundcore Libertyシリーズ」の「Soundcore Liberty 5 Pro Max」(以下、Liberty 5 Pro Max)だ。秀氏にとってこの製品は単なるイヤフォンではなく、ビジネスの音に関するストレスを解決する「イヤフォンを超えるイヤフォン」なのだという。

Liberty 5 Pro Maxを手に、愛用のビジネスツールについて語る秀氏。タッチディスプレイに表示する画像はカスタマイズ可能だが、秀氏は「デフォルト設定がシンプルで気に入っている」という

 「以前からAnker製品のファンで、ビジネス/プライベートを問わず普段から愛用しています。Liberty 5 Pro MaxはAIボイスレコーダー機能を搭載した高性能なビジネスイヤフォンということで気になって……発売された瞬間に購入しました(笑)。実際に使ってみると、単なるイヤフォンというよりは『ビジネスの音に関するストレスを解決するAIマシン』という感覚です。普段からPCやタブレット、スマートフォンなど複数のデバイスを使っているので、3台マルチポイント接続機能も気に入っています」

 秀氏が特に驚いたのがノイズキャンセリング機能だ。これまで複数のAnker製イヤフォンを使ってきたという秀氏だが、Liberty 5 Pro Maxの遮音性は桁違いだという。どんな場所でも静寂の中で作業できるため、出張で飛行機や新幹線に乗る際にも活躍しそうだと期待する。

 遮音性が高いため、通話やミーティング時にも周囲のノイズに邪魔されず、相手の声に集中しやすい。8基のマイクに加えて骨伝導センサーを搭載しており、新幹線や空港、駅などの騒がしい環境でも自分の声がクリアに届く。急な電話にも安心して対応可能だ。

 「遮音性が高いので通話相手の声が聞きやすいのはもちろん、私の声もクリアに届きます。どんな環境で通話をしていても、相手から聞き返されることがないので助かりました。静けさの中でクリアな音声が伝わると、思考が研ぎ澄まされる感じがします」

 充電ケースのタッチディスプレイで各種設定が完結する点にも注目したい。集中したいときはノイズキャンセリング機能で外音を遮断し、移動中は外音取り込みに切り替えるといった設定が可能な他、サウンドエフェクトやAIサウンド補正、マルチポイント接続設定、音楽コントロールなども充電ケースで完結する。

充電ケースのタッチディスプレイで各種設定が可能

 「イヤフォン本体を何度も操作したり、スマートフォンのアプリを開いたりするのを面倒に感じる人も多いのではないでしょうか。この『ちりつも』なストレスを解消できる効果は大きいと思います」

イヤフォンを使用しながら簡単に操作できる

 良好なコンディション維持のために習慣にしているトレーニングやランニングでも、Liberty 5 Pro Maxが手放せない存在になっていると秀氏は笑顔を見せる。

 「外で走るときは安全のために外音を取り込み、ジムで走るときはノイズを遮断する、といった使い分けをしています。本体のカーブが耳にフィットして、激しく走っても全くズレません。防じん・防水性能も備えているため、汗をかいたり雨が降ったりしても安心です。驚いたのは、製品パッケージを開けたときに3サイズのイヤーウイングと5サイズのイヤーチップが付属している点です。自分に最適なフィット感を追求できるように設計されている点にも、Ankerらしいこだわりを感じました」

※防じん・防水性能はイヤフォン本体のみとなります。充電ケースは非防水です。

「このフィット感が気に入っています」と話す秀氏

イヤフォンを超えるイヤフォン? AI機能の実力は

 Liberty 5 Pro Maxの機能の中で秀氏がビジネスにおける大きな可能性を感じたのが、充電ケースに搭載された「AIボイスレコーダー機能」だ。

 「ちょっとした会話や打ち合わせの際に手軽に録音できる点がいいですね。ボイスレコーダーのような『いかにも録音機器』な見た目ではないので、1on1の際に『録音するね』と言っても相手が緊張しにくいように感じます。PCにも録音機能はありますが、マイクの性能によってはしっかり録音できるか不安ですよね。Liberty 5 Pro Maxなら無造作にケースを置いておくだけでしっかり録音できます。どんな話をしたのかログが残っていると、次の1on1でも前回の内容を踏まえた会話ができます。そうした積み重ねがメンバーとの信頼関係につながると思います」

 文字起こしについては、専門用語や社内特有のビジネス用語を完璧にテキスト化するのは難しいものの、会話の要点を押さえた実用的な精度だと評価する。営業担当者が商談時に使用して会話内容を分析すれば、セールスイネーブルメントにもつながりそうだと期待する。現在は充電ケースで録音する機能のみだが、2026年夏ごろにはスマートフォンの通話やオンライン会議の録音にも対応する予定だ。

楽しみながら取り入れる 最先端技術との向き合い方

 Liberty 5 Pro Maxは、従来のイヤフォンやヘッドセットとは一線を画した新しいテクノロジーと言える。秀氏は、こうした目まぐるしく進化する最先端テクノロジーと向き合う際の心構えとして「変化を楽しむ」ことを大切にしたいと再度強調する。

 「われわれはインターネットサービスを提供しているプラットフォーマーですから、事業環境やテクノロジー環境の変化が激しいのは当然です。テクノロジーは日々進化しており、以前の常識では考えられなかった革新的なビジネスツールやシステムが登場しています。この変化に適応して新しいテクノロジーを前向きに取り入れる姿勢こそが、激動の時代を生き抜くために重要なマインドセットであり、LINEヤフーのビジネスにおいても重視されているコアな企業文化です」

 Liberty 5 Pro Maxは、変化を楽しむビジネスパーソンにふさわしいアイテムだと秀氏は評価する。個人の業務効率を高めながらコンディションを維持することで、ビジネスというマラソンを走り続けることができる。

 「Liberty 5 Pro MaxはYahoo!ショッピングでも取り扱っており、多くのビジネスパーソンが注目するガジェットの一つです。新しいツールって、単に便利そうだから使うというよりも『自分が本当にやりたい仕事に時間を使えるようになるかどうか』が大事だと思っています。メンバーとの対話や、お客さまへさらなる価値を届けるといったコア業務に時間を割けるようになる。そんな風に自分の可能性を広げてくれるツールなら、積極的に取り入れたいと考えています。読者の皆さまにも、触れていてワクワクするような、心から好きになれるビジネスアイテムをぜひ見つけていただきたい。変化を恐れることなく、楽しみながら最先端のテクノロジーを日々のライフスタイルに取り入れて、楽しみながら仕事の質を高めてほしいですね」

 Soundcore Liberty 5 Proシリーズは、本記事で紹介したLiberty 5 Pro Maxと「Soundcore Liberty 5 Pro」(以下、Liberty 5 Pro)の2種類のモデルを提供している。違いは充電ケースのディスプレイサイズとAIボイスレコーダー機能の有無で、価格はLiberty 5 Pro Maxが3万6990円(税込み)、Liberty 5 Proが2万6990円(税込み)だ。本記事の読者限定で、2026年8月27日までの期間限定クーポンが用意されているので、この機会に購入を検討してみてはどうだろうか。

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  • Liberty 5 Pro Max専用クーポンコード:LIB5MAXIT
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  • 利用可能期間:2026年8月27日23時59分まで
  • 販売チャネル:Anker Japan 公式オンラインストア/Amazon
  • 対象:Soundcore Liberty 5 ProシリーズLiberty 5 Pro MaxLiberty 5 Pro
  • 注意:お一人さま1回限り有効。他のクーポンとの併用は不可

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※ 在庫状況等の事情により、予定より早く終了する可能性がございます。

(左から)Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Max

※この記事は、アンカー・ジャパンより提供された記事をITmediaビジネスオンライン編集部で一部編集したものです。

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