
たとえ自分の能力や外見に120%自信があったとしても、ビジネスや社交の場で、途端に戸惑ってしまうケースに遭遇したことは誰しもあるのではないだろうか。 「そういった願望は、今、20〜30代男性の間でじわじわと盛り上がっています。当サロンでも男性の生徒さんは、圧倒的に若い方が多いですね」と、英国式マナーサロン『English Rose House』創始者の西出博子先生は語る。 |
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今回、取材に応じてくれた川端哲也さんは、今春に社会人になったばかりのフレッシャーズである。 そんな様子を見ていた上司から薦められ、サロンに入会したという川端さん。 |
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「実際にレッスンを受けてみて想像とは違ったことは、このサロンにはマニュアルというものがないんですね。ある状況を設定して、まず自分でやってみる。それから、正しいマナーと、その必然性や理由を教えてくれますので、納得できて身につきやすいです」 |
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「マナーとは決して堅苦しい形式なのではなくて、人への思いやりであったり、人と接する時に必要不可欠なものだという意識になりました。自分の男としてのレベルも上がったような気がしますし、女性の前にも自然体で出られますね。とは言いましても、まだまだ学ぶことは沢山ありますが……」 では次は、男同士の"戦場"に常に身を置いているふたりの男性の話をうかがいたい。 |





