青空文庫の作品をLINEのメッセージのように表示するサービスが話題に。
“文豪とメッセンジャー友達だったら小説読むのが捗(はかど)るんじゃないか”そんな発想から生まれたサービスがいまTwitterで話題を集めている。
名前は「文豪メッセンジャー」。@miyaokaさんが開発したサービスで、青空文庫の各作品のURLを入力することで、あたかもその作品の著者とLINEでトークしているかのように作品を読むことができるというものだ。
今後対応するかもしれない要素として、自動スクロールや読み終えた後の巻き戻し機能、会話部分のみの表示などが挙げられている。
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