利用は無料。自分の作品をタイムラインに公開できる。
角川アスキー総合研究所がTwitter Japan協力の下で開発した「Tw-ePub」。そのTw-ePubを、EPUBリーダーの「BiB/i」を使って再現したというサービスが話題を集めている。
その名も「EPUB to Twitter」。Twitterに電子書籍を埋め込んで、誰でも読めるようにするサービスだ。Tw-ePubと違うのは、EPUBファイルさえ持っていれば簡単に自分の作品を電子書籍にできるということ。
制作者は、自分の好きな価格で電子書籍を購入できる電子書店「言い値書店」を運営するfujinyoさん。サイトにEPUBデータ(10Mバイトまで)をアップロードすることでURLが生成され、URLを入れてツイートすることで、そのツイート内に電子書籍を埋め込むことができる。
KADOKAWA、Twitterと協力しタイムライン上で電子書籍を閲覧可能に
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