放送開始から20年を迎えたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の魅力に迫る。
朝日新聞出版は8月24日、「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するヒロインの一人・綾波レイを表紙に起用した週刊誌『AERA』8月31日号を発売した。イラストは、映画「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズで作画監督などを担当した本田雄さんによる描き下ろし。価格は361円(税別)。
放送開始から20年を迎えたアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」。誌面では、「エヴァ」生みの親であり、2016年公開予定の実写版「ゴジラ」で脚本・総監督にも挑む庵野秀明さんのインタビューを掲載。
さらに、石岡良治さん(批評家)、橋本努さん(北海道大学大学院教授)、坂村健さん(東京大学大学院教授)による「『ぼくはぼくだ』は承認されないのか〜エヴァンゲリオンをめぐる論点」や、缶コーヒーやシェーバーなどとの「タイアップ戦略」、スタジオカラーとドワンゴのタッグで展開されている「日本アニメ(ーター)見本市」なども特集している。
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