ソリトン,「GB-1000」向けのファイアウォール運用監視サービスを開始

【国内記事】2002.01.10

 ソリトンシステムズは1月11日より,横河レンタ・リースと提携し,顧客サイトのファイアウォールを遠隔から24時間365日体制で運用・監視する「Managed Firewall Service(MFS)」を開始する。

 同サービスは,ソリトンシステムズが開発したファイアウォールソフトウェア「GNAT Box」を搭載した1Uサイズのアプライアンス製品「GB-1000」を,横河レンタ・リースを通じて顧客にレンタルし,それに対して管理・監視を行う形で提供される。

 同社によれば,MFSサービスでは機器のレンタルが原則となるが,追って既にGB-1000を購入しているユーザー向けにも,同様のプログラムを提供する計画だ。

 MFSでは,ソリトンシステムズの監視センターからの常時監視のほか,ハードウェア障害時のオンサイト保守サービス,アラーム/障害情報のレポート,各種設定の変更やファームウェアのアップデートなどが基本サービスとして提供される。

 さらにオプションサービスとして,GB-1000の二重化や「WebSENSE」「CyberNOT」を利用したURLフィルタリング,拠点間のVPN接続設定などを用意した。その他のセキュリティに関するコンサルテーションにも応じる。

 サービス料金は,初期導入費用は10万円,月額料金は通常構成で7万円,二重化構成で18万円だ。また各種オプションサービスの導入時にも,それぞれ別途,初期導入費用が必要となる。

 なお,サービスや保守,各種対応はソリトンシステムズより提供されるが,機器のレンタルや料金請求,機器の回収業務は横河レンタ・リース経由で行われる。

関連リンク

▼ソリトンシステムズ

▼横河レンタ・リース

[ ITmedia]



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