ターボリナックス,セキュリティを強化した「Turbolinux Security Server 7 NetSniper」を発売

【国内記事】2002.01.16

 ターボリナックスジャパンは1月16日,ネットワークへの不正侵入や攻撃に対するセキュリティシステム構築を実現する新製品「Turbolinux Security Server 7 NetSniper」を2002年2月15日より,ターボリナックスおよび同社の販売店経由で提供することを発表した。

 Turbolinux Security Server 7 NetSniperは,企業システムに求められる高い安定性や信頼性,安全性を実現した最新のLinuxサーバOS「Turbolinux 7 Server」と,韓国のウインズ・テックネットが開発したネットワーク型IDS(Intrusion Detection System:不正侵入検出システム)製品「Sniper」により構成されたソリューションパッケージ製品。

 同製品を利用することで,ネットワーク上のパケットやデータおよびサーバへのログイン,ファイル編集などを,リアルタイムに監視し,不正アクセスや攻撃と疑われるパケットを検知し防御できる。また,CodeRedやNimdaなどのワーム型ウイルスに対しても効果を発揮するという。

 価格は,200ユーザー/2000セッションまでの製品が150万円より。

関連リンク

▼ターボリナックスジャパン

[ ITmedia]