エンタープライズ:トピックス 2002年6月05日更新

日本オラクル、EIPのニュース配信でファクティバと協業

 ファクティバダウジョーンズ&ロイターと日本オラクルは6月5日、ニュース提供のための企業情報ポータル(EIP)構築で協業すると発表した。

 両社は、ファクティバが持つ、読売、毎日、産経、時事、共同、ロイター、ダウジョーンズを含めた約8000のグローバルなビジネス情報ソースと、日本オラクルのナレッジマネジメント(KM)ソリューションである「Oracle Knowledge Channel」、およびその基盤となる「Oracle9i Application Server」(9iAS)ポータル技術を組み合わせたサービスを共同で提供する。

 同サービスを利用すれば、9iASのEIP基盤を利用して、ファクティバが提供する最新ニュース、およびOracle Knowledge Channelが蓄積する社内のナレッジを、同一のポータル画面上で利用することができる。ポータルおよびOracle Knowledge Channelのパーソナライズにより、従業員それぞれのニーズに合った情報だけを提供できるという。

 両社は、ソリューションの共同開発、共同マーケティング活動を同日より開始する。

関連リンク

▼日本オラクル

▼ファクティバダウジョーンズ&ロイター

[ ITmedia]