エンタープライズ:トピックス 2002年6月19日更新

日本コンピュウェア、アイ・エックス・アイ、日本板硝子ビジネスブレインズが企業ポータルで協業

 日本コンピュウェアは6月19日、アイ・エックス・アイおよび日本板硝子ビジネスブレインズと企業情報ポータル分野における製品連携でパートナー契約を締結したことを発表した。

 この契約により、日本コンピュウェアが提供する企業ポータルソリューション「OptimalView」と各社製品の連携を強化し、ビジネス・インテグレーション・ポータル(BIP)という新しいコンセプトを、さらに進化させることができるという。BIPを実現することで、企業のニーズに合せた最適なコンテンツを選択することが可能。さまざまな情報や資産を最大限に有効利用でき、企業情報ポータルの付加価値を高めることができるとしている。

 具体的には、日本コンピュウェアの企業ポータルソリューションであるOptimalView上で、アイ・エックス・アイの携帯電話対応メッセージ・GISソリューション「SMS-MAP」(エスエムエス・マップ)およびイスラエルで開発されたオンライン認証システム「IDshield」(アイディーシールド)、日本板硝子ビジネスブレインズのNotesデータベース/ファイルサーバ/Web情報/データベースなどの情報ソースからEIPシステム用コンテンツを作成する汎用コンポーネント(ポートレット)群「CollaboPortal」(コラボポータル)を利用可能にする。

 なお同発表に基づくソリューションは、6月26日〜28日の3日間、東京ビックサイトで開催される「第11回ソフトウェア開発環境展(SODEC)」の日本コンピュウェアブースで、デモを交えて紹介される予定という。

関連リンク

▼日本コンピュウェア

▼アイ・エックス・アイ

▼日本板硝子ビジネスブレインズ

[ ITmedia]