| エンタープライズ:トピックス | 2002年6月25日更新 |
ウインドリバー、Java対応最新IPスクリーンフォン開発でアバイアを表彰
アバイアは、ウインドリバーのPersonalJava製品「PersonalJWorks」および同社プロフェッショナルサービスが提供する「Information Appliance Framework」などを活用することで、多様な電話機能を搭載し、高い信頼性と音声品質を実現した最新のIPスクリーンフォンの開発を短期間で実現した。
アバイアがウインドリバーのソリューションを採用したのは、短期間で製品を市場に投入するために必要な信頼性と高い実績を兼ね備え、最新のソフトウェアと、高度な専門性を備えたプロフェッショナルサービスが提供されたからという。
Avaya 4630 IP Screenphoneは、フルカラーでタッチ式の4分の1VGAスクリーンを搭載し、Webコンテンツや呼び出し状況、ディレクトリデータなどを表示することが可能。そのほか、フルデュプレクスタイプのスピーカーフォン、ヘッドホンジャック、5個の固定機能ボタン、メッセージ待機インジケータを搭載。ネットワーク環境として10/100BaseTイーサネット接続、PC接続用のためのイーサネットハブなどの機能を搭載している。
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