| エンタープライズ:ニュース | 2002/07/01 22:03:00 更新 |

ドリーム・アーツ、次世代フロントエンドEIP「INSUITE Enterprise」を出荷
ドリーム・アーツは7月1日、大規模システム向けの次世代フロントエンドEIP(Enterprise Information Portal:企業情報ポータル)ソリューション「INSUITE Enterprise」の出荷を開始したと発表した。
ドリーム・アーツは7月1日、大規模システム向けの次世代フロントエンドEIP(Enterprise Information Portal:企業情報ポータル)ソリューション「INSUITE Enterprise」の出荷を開始したと発表した。
INSUITE Enterpriseは、意志決定に必要となる情報を共有するWeb型グループウェアと、その情報を必要なときに必要な形で利用できる企業ポータル機能を組み合わせたフロントエンドEIPツール。EIPを中核に、レガシーシステムを含めた既存システムの融合を実現するだけでなく、共有した情報を「知識(=ナレッジ)」に変えることにより、企業のナレッジマネジメントを支援する。
同製品の特徴は、特許出願中の「アプリケーションウインドウ」機能により、既存の業務アプリケーションやインターネットコンテンツなど、社内外の情報に変更を加えることなく簡単に統合できること。また、柔軟なユーザー管理機能やセキュリティ機能、高速全文検索エンジンなどを装備すると共に、LDAPやSOAPによる外部アプリケーション連携も可能になる。
INSUITE Enterpriseは、基本機能が提供されるコア機能と、必要に応じて追加選択が可能なオプション機能により構成される。
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