エンタープライズ:ニュース 2002/12/13 21:04:00 更新


ソリトンシステムズ、ファイアウォールアプライアンス「GB-1000」の最新版を発表

ソリトンシステムズは12月13日、ファイアウォールアプライアンスの最新バージョン「GB-1000 V3.3.2」を発表した

 ソリトンシステムズは、ファイアウォールアプライアンスの最新バージョン「GB-1000 V3.3.2」を12月16日から出荷する。

 GB-1000は、ファイアウォール機能のほか、VPN、DNS/DHCP、電子メールプロキシなどの機能を搭載した1Uサイズのラックマウント型ファイアウォールアプライアンス。

 今回のバージョンアップでは、米サーベリアンのURLフィルタリングソフト「Surf Sentinel」を搭載してコンテンツセキュリティ機能を強化したほか、マルチPPPoEセッションをサポートするなどの機能拡張を図った。同時最大セッション数も12万8000に強化した。価格は48万円となる。

 同社は、従来中小規模オフィスに向けてGB-1000を販売してきたが、今回のバージョンアップにより、大規模サイトへの対応が可能になったため、同市場などに向けても販売を積極化する方針。

 なお、GB-1000のシステムソフトウェア「GNAT BoxV3.3.2」は、12月3日にICSA(International Customer Service Association)より「Criteria 4.0 Corporate」の認証を受けている。

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[ITmedia]



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