エンタープライズ:ニュース 2003/01/16 19:09:00 更新


富士マグネディスク、「アンチウイルス for Linux」シリーズの製品ラインを拡充

富士マグネディスクは、Linuxに対応したメールサーバ用ウイルス対策ソフト「アンチウイルス for Linux」シリーズのラインアップを拡充する。

 富士マグネディスクは1月16日、Linuxに対応したメールサーバ用ウイルス対策ソフト「アンチウイルス for Linux」シリーズのラインアップを拡充すると発表した。

 アンチウイルス for Linuxは、メールサーバにインストールし、電子メールの送受信時にウイルスをリアルタイム検出するもの。フィンランドのエフ・セキュアのウイルス検出エンジンを使用している。

 今回追加されたのは、「Debian GNU/Linux対応版」。また、サン・マイクロシステムズのサーバ「Sun Cobalt」用の「アンチウイルス for Cobalt」にも「Sun Cobalt Qube対応版」と「Sun Cobalt RaQ/Sun LX対応版」の2製品をラインアップした。

 また、ウイルスに感染した電子メールのリアルタイム検出機能だけでなく、サーバ内のファイルに対する検出機能を新たに追加。ファイルサーバなどのウイルス対策にも活用できるようにした。

 価格は、1〜50ユーザーライセンスで、初年度13万2000円、次年度7万9200円となる。発売開始は2月上旬から。

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[ITmedia]



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