エンタープライズ:ニュース 2003/02/13 15:58:00 更新


ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC、脆弱性スキャンサービスを開始

ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCは、企業向けにネットワークシステムの潜在的なセキュリティホールの診断と分析を行う、脆弱性スキャンサービスを開始する。

 ケーブル・アンド・ワイヤレスIDCは2月13日、ネットワークシステムの潜在的なセキュリティホールの診断と分析を行う、脆弱性スキャンサービスを開始すると発表した。

 同サービスは、適切なセキュリティ対策を施すために、新しく導入するシステムや稼動中のシステムに対するセキュリティ評価を行い、今後の対策を提案するもの。IPアドレスが付与された機器を対象に、インターネットからの外部スキャンとネットワーク内部からの内部スキャンの2種類の診断を行う。顧客ごとのセキュリティ要件に合わせた検査と分析により、セキュリティリスク軽減を実現すると共に、継続的な診断とコンサルティングで費用の最適化およびセキュリティレベルの維持と向上を実現できるという。

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▼ケーブル・アンド・ワイヤレスIDC

[ITmedia]



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