| エンタープライズ:ニュース | 2003/03/28 18:16:00 更新 |

ディアイティ、無線LANをリモート監視できる製品を発売
ディアイティは、米ワイルドパケッツが開発したIEEE802.11b対応の無線LANリモート監視機器「RFGrabber」を6月から発売する。
ディアイティは、米ワイルドパケッツが開発したIEEE802.11b対応の無線LANリモート監視機器「RFGrabber」を6月から発売する。
同製品は、RFGrabberプローブを管理対象の無線LANセルに設置、ワイルドパケッツの無線LAN管理ソフトウェア「AiroPeek」を通じて、プローブ設置ポイントのパケットを監視するためのもの。プローブを各ポイントに設置することで、リモートから無線LANを監視できるようになる。
同社はAiroPeekシリーズを2001年3月から販売しているが、AiroPeekをインストールしたノートパソコンを現地に持ち込まなければ無線LAN管理ができず、改良を求められていたという。
無線LAN管理ソフトウェア「AiroPeek NX」と4機の「RFGrabber Probe」、AiroPeek NXのプラグインモジュール「RFGrabber Analysis Module」をパッケージにした「AiroPeek NX and RFGrabber Analysis Module + 4 RFGrabber Probes 英語版」を販売する。価格は、111万8000円。
同社は今後、IEEE802.11aおよび802.11gにも対応させていく予定だ。
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