| エンタープライズ:ニュース | 2003/04/21 22:01:00 更新 |

米ビンテージ、Webページ保護ユーティリティを販売開始
米ビンテージは、Webページ保護ユーティリティ「ANTIDOTE for PC HTML Protector」を発売。
米ビンテージ・ソリューションズは4月21日、Webページ保護ユーティリティソフト「ANTIDOTE for PC HTML Protector」の日本国内販売を4月23日からコードロジカルを通じて開始すると発表した。
ANTIDOTE for PC HTML Protectorは、中国アンツソフトと共同開発した製品。HTML/ASPページに対して特殊なJava Scriptを埋め込むことにより、HTML/ASPページの表示はそのままに、ページのソースをスクランブルし、ページに埋め込まれたメールアドレスやリンク、画像などのロボットによる取得や、不正なページ閲覧を抑制できるという。価格は3400円。
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