エンタープライズ:ニュース 2003/07/08 16:45:00 更新


日本Linux協会、国内における「Linux」の商標登録完了を発表

日本Linux協会は、国内における「Linux」の商標登録が完了したことを発表した。

 日本Linux協会(JLA)は7月8日、国内における測定機械器具、電気計算機、等(区分9)で「Linux」の商標登録が完了したことを発表した。

 JLAのLinux商標ワーキンググループでは、2002年7月の「Linux 商標の調査報告第2次公開」以後も、Linux商標に関して調査を続けており、この度、リーナス・トーバルス氏本人が出願人となっているLinux商標の出願「商願平10-046481」の拒絶査定に対する査定不服審判請求(審判番号:2000-16529)の審決(特許庁審判部による判決)が1月24日に決定し、3月28日付けで登録465706として公告された。

 そして、5月28日には登録異議の申し立て期間が終了、事務手続きなどが完了したことで、国内においても「Linux」の商標がリーナス・トーバルス氏のものとなった。

 これに合わせ、JLAのホームページで公開されている情報も最新のものに更新されている。

関連リンク
▼日本Linux協会
▼Linux商標調査
▼審判番号:2000-16529の審決

[西尾泰三,ITmedia]



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