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2004/01/21 20:38:00 更新


レーザーファイブ、不正アクセスの痕跡を残すフォレンジックサーバを発表

レーザーファイブは、不正アクセス・情報漏洩などネットワークを監視するアプライアンスサーバ「TrueWitness 1.5」を発表した。

 レーザーファイブは1月21日、不正アクセス・情報漏洩などネットワークを監視するアプライアンスサーバ「TrueWitness 1.5」を発表した。

 同製品は、ネットワークを通過するパケットを記録し、事後解析を可能とするサーバ製品で、電子メールの送受信やホームページの閲覧、掲示板への書込みを、パケットレベルで記録・監視・解析することができる。2003年4月に発売したTrueWitness 1.0に比べて、パケット記録機能、パケット解析機能をチューニング、新エンジンを新規開発したことで、5倍の解析能力を持つという。

 同社は、刑事控訴や損害賠償など、法的処置も視野に入れたリスクマネジメント対策の必要が高まっているなか、同製品を不正アクセス・情報漏洩の痕跡を残せるフォレンジックサーバとして活用できるとしている。

 TrueWitness 1.5 Light/Standard/Enterpriseの3種類が販売され、出荷開始は2月上旬を予定している。

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[ITmedia]

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