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2004/02/03 17:29:00 更新


日本HPとマイクロソフト、中堅・中小市場向けに「ISVパートナプログラム」を発足

日本HPとマイクロソフトは、両社の戦略的長期提携関係に基づき、ISVパートナ支援制度「FLP: ISVパートナプログラム」を開始する。

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)とマイクロソフトは2月3日、両社の戦略的長期提携関係である「Frontline Partnership(FLP)」に基づき、中堅・中小事業所戦略を強化し、ISVパートナ支援制度「FLP: ISVパートナプログラム」を開始すると発表した。

 同プログラムは、中堅・中小市場にビジネスソリューションを提供しているISVを対象にしたもので、企画から販売支援、導入・保守まで包括的なサポートを体系的に両社で提供していく。

 プログラムに加入したISVは、自社の業務アプリケーションに関して、マイクロソフトのWindows Server SystemとHPのIAサーバ「HP ProLiant」に関する技術支援を受け、両社と共同でマーケティングの展開が可能になるという。

 詳細に関する問い合わせは、2月9日開設予定の専用ホームページを参照してほしいとのこと。

関連リンク
▼日本ヒューレット・パッカード
▼japan/マイクロソフト
▼FLP: ISVパートナプログラムホームページ

[ITmedia]

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