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2004/02/23 19:26:00 更新


スパークスシステムズジャパン、UML2.0に対応したUML設計開発ツールを販売開始

スパークスシステムズジャパンは、UML設計開発ツール「Enterprise Architect 4.0」日本語版の販売を開始する。

 スパークスシステムズジャパンは2月23日、UML設計開発ツール「Enterprise Architect 4.0」日本語版の販売を3月15日に開始すると発表した。

 Enterprise Architect 4.0は、新たにUML2.0に対応したのが特徴。

 ラインアップには、デスクトップ版、プロフェッショナル版、コーポレート版の3種類が用意され、プロフェッショナル版では、デスクトップ版の機能に加えて、ソースコードの生成およびソースコードからクラス図を生成する機能、複数人での作業に対応した機能などを追加した。さらに、最上位のコーポレート版は、大規模なソフトウェア設計開発に対応するための機能を装備する。

 価格は、3月末日までの期間、1ライセンスあたりデスクトップ版が1万3000円、プロフェッショナル版が2万1000円、コーポレート版が2万5000円。なお、4月1日に価格を変更する予定という。

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