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Linuxに新バックドア「RedXOR」発見、増え続けるLinux標的マルウェアの脅威

IntezerがLinuxを標的とした新しいバックドア「RedXOR」が発見された。分析結果からこのバックドアは中国のサイバー犯罪グループが開発に関わった可能性が高いとされる。2020年はLinuxを標的としたマルウェアが増加しており、2021年もこれに続く可能性が高い。

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 セキュリティベンダーのIntezerがLinuxのエンドポイントサーバを標的とした新しいバックドア「RedXOR」を発見した。サイバー攻撃の戦術や技術、手順などを調べ、過去のマルウェアとの類似点などを分析したところ、このバックドアは中国で活動が確認されているサイバー犯罪グループの開発者によって開発された可能性が高いという。

Linux Backdoor RedXOR Likely Operated by Chinese Nation-State
Linux Backdoor RedXOR Likely Operated by Chinese Nation-State(出典:Intezer)

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