アウトドアでも安心して使える「Apple Watchケース・バンド」おすすめ3選【2026年3月版】(1/2 ページ)
本記事では、アウトドア向けの「Apple Watchケース・バンド」のおすすめを紹介します。
Apple Watchは日常使いで破損することは少ないものの、アウトドアでは岩や砂などによって傷が付くリスクもゼロではありません。せっかく購入したApple Watchをきれいに使うためには、「保護ケース」があると安心です。
また、アウトドアに合った「ストラップバンド」を選べば、装着の安定感が高まり、着脱もしやすくなります。そこで本記事では、(1)保護ケースとバンドのセット、(2)保護ケースのみ、(3)バンドのみの例をそれぞれピックアップして紹介します。
井上晃
スマートフォンやスマートウォッチ、タブレットを軸に、ICT機器やガジェット類、ITサービス、クリエイティブツールなどを取材。Webメディアや雑誌に、速報やレビュー、コラムなどを寄稿する。Twitter:@kira_e_noway
ROOT「GRAVITY Shock Resist case for Apple Watch」
1つ目は、モバイル機器用のタフネス系アクセサリーを多く展開するROOTが2024年夏に発売した、耐衝撃Apple Watchケース「GRAVITY Shock Resist case for Apple Watch」です。ケースサイズは40/41mm・44/45mmのモデル(Series4~11、SEシリーズなど)に対応しています。
同ケースは、米国国防総省が定める物資調達規格――通称「MILスペック」に準拠した衝撃吸収性能を備えており、タフなアウトドアシーンにApple Watchを持ち出すうえで頼りになる選択肢です。
ケースは硬い素材のPCと柔らかい素材のTPUを組み合わせた二層構造を採用し、万が一の落下や接触による衝撃から本体を守ります。ゴツすぎないデザインで、タウンユースしやすいのも魅力です。
なお、高強度ナイロンウェビングを採用したセットのバンドを合わせる意外にも、他社製のバンドを組み合わせることも可能。ショッピングサイトでは、ケース単体が3000円台から販売中です。
エレコム「AW-24AFCGOCBK」
2つ目は、エレコムのApple Watch用フルカバーケース。同社はApple Watch用の保護ケース類を多く展開しているので、こちらの製品はあくまでも一例です。46mmモデルに対応し、ディスプレイ面まで保護できます。
ケース素材はPCで、ディスプレイ面にはセラミックコートを施したガラスを採用。バンドを装着したままケースの着脱を行えるのも特徴で、アウトドアやレジャー、スポーツシーンなど、必要なときだけ保護ケースを付けたい人ならばチェックしておきたい製品です。ショッピングサイトでは3000円台から販売しています。
pigen「デュラプロ・アーマー」
3つ目は、タフな周辺機器でおなじみのタフな周辺機器でおなじみのモバイルアクセサリーブランド「Spigen(シュピゲン)」が展開するバンド「デュラプロ・アーマー」です。
同ブランドの定番ラインといえば「ラギッド・アーマー」や「タフ・アーマー」シリーズがありますが、どちらもシンプルな印象でした。一方、2025年に登場した「デュラプロ・アーマー」は、高耐久でありながらも高級感を損ねない、よりデザインに凝った製品となっています。
同バンドの構造にも触れておくと、バックルは亜鉛合金のピンバックル式で、バンド部にはTPUとナイロンが採用されています。
対応モデルのApple Watchは、以下の通りです。特にデザインに関してはApple Watch Ultraシリーズとの相性がよいので、同シリーズを使っている人がいつもと違うバンドを探す際に有力な選択肢となるはずでしょう。ショッピングサイトでは5000円台から販売中です。
- Apple Watch Ultra3/Ultra2/Ultra
- Apple Watch Series 4~11
- Apple Watch SE3/SE2/SE
なお、定番ブランドからの選択肢は少ないですが、ショッピングサイトを見渡すとケースとバンドが一体型になった製品も多く存在します。どちらかというとデザインを重視した製品が多く、アウトドア向けの選択肢は限られている印象ですが、興味がある場合には、こうした製品もチェックしてみるとよいかもしれません。
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