2026年新商品を使ってみた! 【無印良品】の「折りたたみ日傘」は軽くて、使いやすい工夫も(1/2 ページ)
今回は、無印の2026年春夏の新商品「遮熱性のある 折りたたみ日傘」をレビューします。
シンプルな日用品や文具、おいしい食品など、さまざまなジャンルの製品を扱う「無印良品」(以下、無印)。そんな無印から、これからの季節に活躍する「日傘」が登場していました。
そこで今回は、無印の2026年新商品の「遮熱性のある 折りたたみ日傘」(以下、無印の日傘)をレビューします。使い勝手の良い傘ですが、注意点もあるので、細かく紹介していきます。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
「遮熱性のある 折りたたみ日傘」の特徴
紫外線が気になる季節になると出番が増えるのが「日傘」。さまざまなブランドやメーカーから販売されていますが、無印からも新作が登場しています。
生地には特殊コーティングを施したポリエステル素材を使用しており、遮熱効果があるのが特徴。内側は黒色に加工されており、地面からの照り返しを吸収するようになっています。
生地は遮光率99%となっており、強い日差しやまぶしさを軽減。UPF50+のUVカット性能を備え、紫外線もしっかり対策できます。サイズは使用時で約50(全長)×80(直径)cm、親骨は約50cm。折りたたむと約22.5(全長)cmまでコンパクトになります。
公式サイトでの販売価格は1990円(税込)。カラーは黒、アイボリー、ライトブルー(筆者購入品)、ネイビーの4色展開です。
軽量で、留めテープに工夫も
無印の日傘を持った際、まず驚いたのがその軽さ。生地が薄く、骨にはグラスファイバー素材を採用することで軽量になっているようです。
専用の収納袋に入れるとすっきりとした細さを保てるので、リュックのポケットにも入れやすくなっています。折りたたみ日傘はバッグに入れて持ち歩くことが前提になるため、このサイズ感や軽量さは大きなメリットだと感じました。
日傘は手動で開閉する仕様。生地は形状記憶タイプではないため、閉じた後はややシワが付きやすく、自分で整える必要があります。
整えた後は留めテープでまとめますが、ここに便利な工夫がありました。面ファスナーが両面に付いているため、仮に留めテープがねじれていても直す必要がありません。サッと日傘をしまいたい場面では、このような細かな工夫が役に立ちます。
晴雨兼用ではないので、雨の日の連続使用は注意
この日傘は晴雨兼用ではありませんが、タグには「この製品は雨傘として一時的に使用することもできますが、日傘のため雨の日の連続使用はお避けください」と記載されています。
実際に水をかけてみても多少は水をはじいたため、短時間の雨であれば対応できそうです。
ただし、“雨の日の連続使用は避けるように”とのことで、連続使用がどの程度を指すのかは明記されていませんが、雨の日の使用はできるだけ避けた方が良さそうです。ウレタン樹脂を使用しているため、水ぬれによって劣化が進む原因になると記載されています。
筆者は確認不足により、雨の日でも使えると思って購入しました。検討の際は、この点に注意してください。一方で、日傘としては高い遮熱性と遮光性を発揮してくれるため、雨が降らない日に使うようにしています。
持ち歩きを考えると、軽量かつスリムな日傘は1本あると便利。バッグの中にも入れやすく、持ち運びしやすいアイテムです。
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